湯谷温泉 一泊 一人旅  その2

今日は湯谷温泉での旅気分の2回目です。

湯谷温泉駅に着いたのは4時まえ。お風呂に入る前にちょっと散歩。といっても山道を歩けないので近くのつり橋まで。
つり橋までの途中の眺め  川の流れです   川は宇連川(うれかわ)という名前です
宇連川 瀬 1 2017 6 13 湯谷温泉 P1000149
4時過ぎなので明るさがもうひとつでしょうか。




つり橋  大きくはないですけど
つり橋 宇連川 1 2017 6 13 湯谷温泉 P1000140
まったく揺れませんでした。怖くなかった。





つり橋から下流側の眺め
宇連川 下流側 つり橋から 2017 6 13 湯谷温泉 P1000141
空がきれいに映りこんでいますが。映り込みのほうがきれいだという写真です^^; カメラのせいか。設定の不十分さなのか?
瀬音がかなりあり夜寝ているとき少し気になりました。




つり橋から 上流側
宇連川 上流側 つり橋から 2 2017 6 13 湯谷温泉 P1000147
雨が少なく晴れていることが多い最近ですけど、水量はそこそこ豊富のように思えました。



散歩から帰って露天風呂。やや熱めでゆっくり入っていられなかった。最近は風呂の温度がどこも熱いですね。僕が若いころは逆に温泉はぬるめでした。

さて楽しみの夕食 食事処で4人席を独り占めでした。お品書きです
お品書き 1 2017 6 13 湯谷温泉 P1000150




前菜夕食 前菜 1 湯の風 2017 6 13 P1000151
それぞれおいしかったし、器もきれいでした。




お造りの代わりに出してもらった段戸牛のローストビーフ(って言うのですよね)
夕食 段戸牛のローストビーフ 1 湯谷温泉 2017 6 13 P1000154
ローストビーフをほとんど食べたことがないので。というより故あってあまり牛肉料理は食べたことがない(ま、貧乏ということもあるのですが)



台物
夕食 とり団子煮 1 湯谷温泉 2017 6 13 P1000155
僕向きに言えば鳥の団子煮です。




アユの塩焼きと唐揚げをまとめて夕食 アユ料理 1 湯谷温泉 2017 6 13 P1000153
写真を撮るより食べる方に気持ちがいっていて写真は二の次です。いつものことですが。
奥にあるのが唐揚げ。これがまたことに美味しかったです。



これなんだろ夕食 モロコシ豆腐 1 湯谷温泉 2017 6 13 P1000156
給仕してくれた人に聞いてはいたのですが記憶力が低下していて覚えてない^^;  
しかし美味しかったには違いはないのですが。
蒸しチーズケーキではないかというアドバイスを頂きました。あぁ、そうかもしれませんね。(←20日火曜日追記

どれもみんな僕向きの薄味で美味しかったです。行って良かったぁ(^-^)/


以下は湯谷温泉の旅と直接関係ありませんのでお読みにならずスルーされてけっこうです。お時間のある方はどうぞお読みください。
〔蛇足・横道〕
お造りの代わりの段戸牛のローストビーフのことに関係して「段戸」とは愛知県のこの付近の山「段戸山」のことですけど、しかし僕はこの名前「段戸」は知っていました。給仕の人に段戸牛だといわれてすぐにわかりました。
というのも「ダンドボロギク」という野草があるのです。以前仙台に住んでいたときベランダに自然に生えてきたのです。最初は何かなぁと思って経過観察して花が咲き実ができるまでそのままにしていました。花が咲いて「ダンドボロギク」だと分かりました。高さは1mぐらいになって大型の野草です。
そしてこれはなんと帰化植物なんですねぇ。1933年ごろに段戸山で確認されたということです。帰化植物が愛知県の山奥で初めて確認されたというのも少々妙と言えば妙です。外国から入ってきたのに海岸とか港近くとか農耕地のあたりで確認されなかったことですからね。そして北国の仙台のベランダに生えてきたというのも面白いです。↓は2006年の撮影です。ダンドボロギク 1 仙台 ベランダ  2006 8 22
奇縁といえば奇縁ですねぇ。
以上野草好きのゆたからしい蛇足でした。



長い記事をお読みいただきありがとうございました。



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小さい花  ヤエムグラ

雑草です。林縁とか道端にはびこっています。やや日陰のところに見られることが多いように思います。日なたの植物ではないかも。

ヤエムグラ(八重葎)   アカネ科  ヤエムグラ属   
ヤエムグラ 2017 4 22 群生 1 近所 林縁 9235
この写真のようにたくさんの株・茎が重なるように群がっているのでこれだけでも「あ、ヤエムグラだ」と分かります。
なお白い花はクサイチゴです。




ヤエムグラ 2017 4 22 花 花序頂上 1 近所 林縁 9219
目立たないです。まず大きさが2mm弱で色も薄い黄緑色なので。めしべが2本、これは写真でもそのように見えますが、おしべ4本は写真ではわからないです。
どなたかもっといいカメラをゆたかに贈って下さ~い(笑)。




花と若い果実
ヤエムグラ 2017 4 22 花 果実 1 近所 林縁 9220
果実が二つ見えます(正確には一つの果実ですが2分果)。鉤状の毛が付いていていわゆるひっつき虫ですね。





茎 葉
ヤエムグラ 2017 4 22 茎 1 近所 林縁 9216
茎、葉には小さいけれど刺状の毛があって、自分たちあるいは他の植物体に引っ掛かるようになっています。茎は柔らかくじぶんだけではすっと直立できません。寄りかかり合いです。相互扶助の精神ですね。



葉の表側
ヤエムグラ 2017 4 18 葉 茎 近所林縁 8956
葉が数枚茎の一所から生えていますが、2枚だけが葉で他のは托葉が変化してまるで葉のようになっています。
刺状の毛がたくさん見えます。




葉裏
ヤエムグラ 2017 4 18 葉裏 1 近所 8961
葉の縁や主脈上にもたくさん刺状の毛があります。


プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
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72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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