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ゆたかの今年のマイ・ベスト  2016年

僕のブログはB級ブログですね。人間もB級、特に体力はC級かな。カメラもB級、撮影技術もB級。
しかぁし(笑)。料理でもB級グルメというのがあって、やや下火ながら大人気ですね。おいしいです。有名ホテルの高級レストランの料理ではありませんけれど、牛丼、焼きそば、ラーメン、チャーハン、お好み焼き、カレーライス等々。捨てがたいです。
B級でもそれなりのものだよぉ、ということなんですけど。

今年撮った写真の中からいいなぁと思ったものを選びました。部門はそれぞれ適当に決めました。少々長い記事となりましたが、お読みくだされば幸いです。

以上2014年のマイベストとほぼ同じ文です。



まずグランプリから。今年は特にいいなぁというものがなかったので該当作品なしでもよかったのですが、やはりそれではちょと淋しいので、あえて選びました。



   グランプリ

「想い出」部門   カフェ「キャスロン」
キャスロン 2016 11 18 外観 6917
11月に仙台に行ったときに撮ってきたものです。仙台在住のときにはこのカフェにはよく行きました。建物がきれいですよね。ただ空が曇っていたのが残念ですが。
グランプリというほどではないかもしれませんが、僕の個人的な強い思い入れがあったのでグランプリとなりました。





「動画」部門
ボラの大群

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近くの小さい川でボラの大群をみかけました。この川ではほぼ毎年目撃できます。






「掲示」部門
「小さな花の山」
掲示 2016 7 6 小さい花の山 a
「小さな花の山」を管理されている神村さんご夫妻のボランティア的な管理で傍の道を行く人の目を楽しませてもらっています。
神村ジジ・ババと仰っておられますがとても年齢とは関係せずとてもお若いお二人です。最近は行くと話を交わしていただけます。

写真をたくさん撮らせて頂きました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。





「花」部門
アジサイ 2016 6 15 小さい花の山 c-2 700
「小さな花の山」で咲いていたアジサイです。青のグラデーションがとてもいいなぁ。





「雑草の花」部門
ハゼラン 2016 8 27 近所 空き地 a 025
雑草と書きましたが、もとは観賞用として外国から移入されたものです。その後野生化して雑草扱いともなっています。これも近くの空き地で咲いていました。




「つぼみ」部門
「カラスウリのつぼみ」
カラスウリ 2016 7 23 近所 林縁 つぼみ f 012
華やかさはありませんが、つぼみはつぼみなりの美しさを感じます。カラスウリだけでなく他の花のつぼみはそれなりにきれいだと思うのですが・・・。若々しくてみずみずしくて未来を感じさせて。






「雌花」部門
クリ 2016 5 30 d blog 雌花
クリの雌花をこのように明確なものとして写したのはたぶん初めてだったのではないかと思います。
小さなパインアップルの形をしたのが大きくなってクリの実になるものと思います。雄花も写っていますがしべだけです。何本かのめしべがまとまりがあってそれがクリの実のそれぞれに相当すると思います。






「しべ」部門
ノウゼンカズラのおしべ
ノウゼンカズラ 2016 6 25 近所 g






「花粉」部門
クサギ 2016 7 27 大正坂 h 花粉 4650
クサギのおしべの葯の花粉です。粒々がやっとわかるという程度ですけど。色がぶどう色で、他の花の花粉が黄色とか茶色が多いのに紫色は珍しいのではないかと。
とにかく今年のマイベストは「わぁ、すご~い」というのがなくて、地味ですけど。







「果実」部門
ヤブミョウガ
ヤブミョウガ 2016 12 24 近所 林縁 7293
ヤブミョウガかマンリョウか、どちらなのか最後まで競って、なかなか決まりませんでしたがわずかな得票数の差でヤブミョウガが選ばれましたぁ。投票なんかしてませんが・・・。かなり迷いましたが、マンリョウはそれなりの知名度がありますがヤブミョウガはそうではないのでこの際目立ってもらいました。
〔追記〕 ラピスラズリの色に似ていると教えて頂きました。ラピスラズリは色がきれいな石(半貴石)のようです。和名は「瑠璃」といって、瑠璃色はまさに美しい青ですよねぇ。そのように言って頂いてヤブミョウガも嬉しがっているものと思います。よかったね、ヤブミョウガ君。  2016年12月28日18時








「昆虫」部門
コセンダングサ 2016 10 13 花 付属物不明 6325
コセンダングサに産み付けられたクサカゲロウの卵です。いわゆる「優曇華の花」と呼ばれるものです。初めて見ました。






「主張」部門

      憲法のこと  平和への努力

昨日は憲法記念日でした。
中学生の頃憲法の前文を暗記しようとしたことがありました。
文の調子は教科書や新聞・小説などの日本語からやや外れたようなものでしたが書いてある内容のせいか格調高く感じました。

現在の憲法はアメリカが押し付けたもの、だとかあるいはアメリカの意向を汲んで作られたと言われていますけれど、制定の経緯とは別に今の憲法は国際的にも考えられる中でも最善のものではないでしょうか。

憲法9条などを改正しようとする意見があり問題となっています。人が定めた憲法は絶対でもなくまた永久的でもなく世界的および日本国内の実情によって変化してもいいものだとは思います。

しかし今いろいろな主張がなされている憲法改正の動きには反対したいと思っています。

平和が一番。戦争で国益を守ろうとするのは間違いです。またアメリカの要請によってあるいは自発的にアメリカの支援のために戦争に加担するのにも反対です。

誰が実際に戦場にいくのでしょう。少子化が問題となっている日本の若者が殺されてもいいのでしょうか。
若者だけではありません。現代の戦争は戦場がはっきりしません。一般民間人も巻き込まれるでしょう。いま生活している場所にも区別なくミサイルが飛んでくるのは必定です。

憲法改正には反対です。

                                                 2016年5月4日




「追悼」部門ならびに「山」部門
富士山 2016 12 3 新幹線から 7 7152
12月に母が亡くなり東京へ葬儀のために行ってきました。途中新幹線の窓から撮った富士山です。3時ごろだったので光が黄色みをおびているようです。                                                   2016年12月3日










「ハレの舞台・ハジの舞台」部門
ピアノ発表会 2016 12 10 ナユタ ホール 1 750-500 BL0A6735 修正後2
ピアノ教室の発表会で子供たちに混じって演奏しました。かなりの恥かきでもありました。でも家内と母に捧げる気持ちで弾いて良かったなと思いました。演奏自体僕はあがってしまって憶えてないのですけど、先生はほめてくれました。
                                                                              2016年12月10日





「音楽と詩」部門

ラフマニノフ 前奏曲 嬰ハ短調 作品3-2 鐘

遠くの教会の鐘が聴こえる
凍った大地の上を、荒れ狂う吹雪の中を、
叫ぶように、哭くように、鐘の音が届く

漆黒の夜の闇を裂いて伝わってくる
鎮魂の歌の鐘

死者を悼む慟哭の声
遺された者の悲痛の叫び

心を揺るがす鐘の音
魂を凍らせる鐘の音

遠くの教会の鐘が聴こえる
 
                                 2016年11月13日


音楽を聴いて感動してそしていろいろなことが頭に浮かんできて、ときには詩ができます。この詩は木曾真奈美さんの弾いたラフマニノフの鐘を聴いてできました。
映画などで聞く西洋の教会の鐘の音は僕には時には恐ろしく時には悲しく聞こえます。







「言葉」部門
         
             無 常

ドナルド・キーンという文学者がおられます。日本文学をこよなく愛し、それとともに日本をこよなく愛しているアメリカ人で、そして今は日本国籍も取得して日本人でもあります。

ドナルド・キーンはエッセイ「日本人の無常感」のなかで次のように述べています。

もっと辛いのは、愛する人が重い病気で日に日に痩せ衰えていくのを見ることであり、何よりも苦しいのはその人が死んでいくのをなす術もなく見守らなければならないことである

今この言葉を改めて思い出しています。            2016年10月31日
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今年のマイベスト 2014年


僕のブログはB級ブログですね。人間もB級、特に体力はC級かな。カメラもB級、撮影技術もB級。
しかぁし(笑)。料理でもB級グルメというのがあって、やや下火ながら大人気ですね。おいしいです。有名ホテルの高級レストランの料理のではないけれど、焼きそば、ラーメン、チャーハン、お好み焼き、カレーライス等々。捨てがたいです。
B級でもそれなりのものだよぉ、ということなんですけど。

今年撮った写真の中からいいなぁと思ったものを選びました。去年も12月28日に今年のマイベストをアップしてますので、今年もということです。部門はそれぞれ適当に決めました。少々長い記事となりましたが、お読みくだされば幸いです。

カッコ内の日付はアップした日です。




グランプリ 及びイネ科部門  ジャ~~ン^^

カゼクサ

カゼクサ 2014 10 2 g 絵画風 1

グランプリにしては地味だなぁ、そしてイネ科ですねぇ^^; さすが「雑草ブログ」という異名を付けても不思議ではない僕のブログらしいグランプリです。後掲の文芸部門もカゼクサです。
カゼクサ、名前からしてなんとなく風雅ですね。秋の風を楽しむようでもあります。女性的(?)で繊細でイネ科特有のたくましさがあまり表に出ていないように思えます。
ヨーロッパにも普通に見られるそうで、バッハなどバロックの作曲者はこのカゼクサが好きだったそうです。フーガだから・・・(-_-;)

(10月25日)




 

カヤツリグサ部門   「イガカヤツリとタマガヤツリ」

イガガヤツリとタマガヤツリ 2014 9 20 a

小さい川にかかる小さい橋の車道と歩道の境のごく狭い隙間に生えてました。劣悪な環境でも普通の顔(?)して生えてました。 ツーショットを撮ることができたのはラッキーでした。今年はイネ科だけでなくさまざまなカヤツリグサ科を見つけることができました。同定にはかなり困難を伴いましたけどね。

(10月11日)




小さな花部門   「ヤエムグラ」

ヤエムグラ 花 1 2014 4 22  小さい花

雑草はほとんど目立たない小さな花が多いです。アップするとそれなりの可愛い花たちです。「八重葎」という名前も和名でなんとなくですがゆかしいかな。果実も当然小さいです。

(5月3日)




シベ部門   「スイカズラ」

スイカズラ シベ 2014 5 26 c

シベが美しいのは他にクサギ、ツユクサなどもありますが、今年はスイカズラを選びました。斜め下に突き出したシベが美しい曲線を描いて目立ちますね。

(6月12日)



マクロ部門   キンシバイ

キンシバイ 2014 6 17 b2

マクロ写真らしさが良く出ていますし、黄色部門にしようかと思ったぐらい黄色一色できれいです。花のどこか、例えば雄しべの先端とかが白とか緑とか別の色であるのが普通なのにこれはまったく黄色だけの世界です。珍しいかも。

(6月26日)






木の花部門   「藤」

2014 4 22 北公園 藤

今年はあまり木の花を撮らなかったです(その分カヤツリグサ科が多かったです)。フジといえば長い房ということなのですけど、花そのものもきれいだよ、ということで。

(5月2日)






佐鳴湖風景部門   「新緑」

2014 4 22 佐鳴湖 北公園 新緑 1

佐鳴湖の北公園にはときどき行っています。お世話になってます。この場所からの佐鳴湖の眺めが一番気に入っています。新緑がきれいなときの写真です。ヨシはまだ去年のもので緑ではありませんけど。

(4月27日)





秋の実部門  「タンキリマメ」

タンキリマメ 2014 11 16 081a 実

最初にタンキリマメを見つけたのは春花が咲いているときでした。待つこと半年、赤いさやのなかのツヤのある黒い実を撮ることができました^^

(11月16日)




冬の実部門   「マンリョウ」

マンリョウ 2014 11 21 068a 実

偶然見つけたマンリョウのきれいな赤い実。撮ったのは晩秋ですが、冬の実として扱いました。正月用のお目出度い木として玄関などに飾られたりしますが、そのせいか山野の自生のマンリョウが盗掘されているそうで残念ですね。

(11月26日)




獲物部門  「アオサギ君」

2014 3 7 アオサギ 獲物 2

これもたまたま通っていた川の土手の道から目撃したものです。アオサギ君にとって大きすぎる獲物だったようで、飲み込むのをあきらめて逃がしてしまいました。もったいない・・・。普段アオサギを見ていると殆ど動きがないのですが、そこはかとなくユーモラスで好きな鳥です。

(3月19日)




萼部門  「ツユクサ」

ツユクサ 2014 9 19 f 斜め下から

ツユクサは普通斜め下に伸びたしべがきれいなのでその様子を撮った写真が多いのですけど、このときはいろいろな角度で撮ってみたのです。そして斜め下から撮った写真を見て、意外にも萼が半透明できれいなことに気づきました。

(9月24日)




ヤッタァ部門  「カワセミ」

カワセミ 2014 12 14 080a 2

ヤッタァ、ヤリマシタ^^  念願のカワセミを撮ることに成功しました。長時間粘って撮ったというのでなく、用事で出かけたときにたまたまカワセミが小魚を捕ろうしているところを撮ることができたのです^^ 幸運でしたぁ。年末になってきわどかった。ホームラーン!
グランプリにしようかとも思いましたが、小さくしか写ってないし不鮮明なのでグランプリは辞退してもらいました。

(12月25日)




文芸部門  「カゼクサ」

   風草が揺れて 風の舞い姿      ゆたか


カゼクサはイネ科にしては風情があって風に揺れるさまが心魅かれます。

(10月25日)



今年のマイベスト、長い記事を見ていただきどうもありがとうございました。




プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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