ちょっと良い名前

聞いてひびきがちょっといいかなという花たち

まずネム  意味がはっきりしなくても何となくいいかなぁという名前  漢字では合歓の木ですね

2013 6 28 佐鳴湖 086 ネム 665

夕方から咲くそうです でも葉は夕方から閉じるそうです  花と葉が逆なんですね



花をアップして

2013 6 25 佐鳴湖 142 ネム 665

オシベが繊細で先端の方が赤くてきれいです



次はハンゲショウ  漢字では半夏生  水辺の植物です

2013 6 24 佐鳴湖 045 ハンゲショウ  2-b  665


白い葉はマタタビと似ています  花が穂のようで特徴的です
「半夏生」とは夏至から11日目で、ちょうどこの頃にあたります。田植えが終わり梅雨がそろそろあけるころだそうです



ハナゾノツクバネウツギ   花園衝羽空木  「花園」が付くのはいかにも園芸種らしいです

2013 6 28 佐鳴湖 119 ハナゾノツクバネウツギ 655




おまけ
近くの川が流れ込む湖を撮りました うす曇で空が青くないですが、湖はいいなぁ

2013 6 24 佐鳴湖 063 佐鳴湖 665

今日の花たちは、その川と湖の傍で咲いている花たちです




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お待たせしました  イネ科

お待ちかねのイネ科です
え?誰も待っていねーか  寒いって? 梅雨寒でしょう。
そうですね イネ科なんて期待されませんね
待っていたのは僕だけ 独り言です

イネ科は普通誰も見向きもしません それどころか「雑草」ですね
秋のススキぐらいでしょうか 注目されるのは

でも小さいけれど花が咲きます 可愛いです

      まずネズミムギから  この辺りの道端などに沢山見られます

      2013 6 3 ネズミムギ 2 700 tate

      黄色の葯が目立っています


 

もう一つ

2013 6 21 028 ネズミムギ  670 yoko

白いモヤモヤっとしているのは多分メシベでしょう
ネズミムギは牧草として導入された帰化植物で野生化して、たくましい繁殖力で拡がっているそうです
なぜネズミムギというのかわかりませんが、野ネズミの餌になるのでしょうかねぇ。
(なお、ホソムギとの交雑種の可能性もあります)



次はヤマアワ  少し湿った空き地に群生していました

2013 6 13 ヤマアワ 6 660

少し緑っぽいですが秋のススキの穂に負けないぐらいです 穂の長さは10cmほどです
ヤマアワの名は「何の草花?掲示板」で教えてもらいました。




アップするとやはり黄色の葯があるのがわかります

2013 6 15 027 ヤマアワ 670 1

葯があるというよりぶら下がっているという表現が適切でしょうか




次は栽培種で食料となるお馴染みのトウモロコシ  近くの畑で

2013 6 5 017 トウモロコシ 1 665

丈が高く雄花は一番上に咲きますので空に向かって逆光で撮ることになります
さすがに花が大きいです 雌花(ひげ)は下の方にあって熟すと食べる部分となります
米、小麦、トウモロコシ、最近はあまり食べませんがヒエ、アワ。みんな食料です。イネ科は偉大です



イネ科に興味を持ち始めたのはやはりススキなのですが、ススキはススキでもススキの花です。しかしススキの花には殆どの人が気付かないのでは・・・
↓は5年ほど前に仙台の郊外で撮った僕にとって最初の懐かしいススキの花の写真です(2008年9月)

  musashi 080914 susuki 4a m

秋の日に輝くススキの穂とはまた違った魅力があります



ススキ以外の花の写真は6月中に撮ったもので、撮影日はまちまちです。(←追記)










色々な色の花

ノウゼンカズラ  この色は何といえばいいのでしょうか?  オレンジ色? レンガ色? だいだい色?

2013 6 25 佐鳴湖 088 ノウゼンカズラ 670

近くの小さな空き地で咲いていました




奥をのぞかせてもらって  ゴメンナサイ

2013 6 25 佐鳴湖 085 ノウゼンカズラ 670




ヒペリカム・カリシナム  ビョウヤナギではないと思います。オシベが400本程もあるそうです 花はオシベあればこそかも。 そしてこの花はオシベが渦巻いていておもしろいです  花弁も巴形というのか扇風機の羽のような形です

2013 6 13 048 ヒペリカム・カリシナム 670

25日の「公園の花」の同じ公園で



オシベも綺麗です  400本ぐらいありそうですよね

2013 6 13 050 ヒペリカム・カリシナム 670



ついでですが、カミキリムシ  ネットで検索しますとゴマダラカミキリのようです  普通に見られるカミキリムシのようで珍しくはありませんけど  

2013 6 22 佐鳴湖  078 カミキリムシ 670

同じ公園の近くの道端の鉄柵で見つけました


正面から顔の方を撮ろうとするとお尻をこちらに向けて顔を見せてくれません。では逆方向からと撮ろうとしても「イヤダ」と言ってまた動いてお尻をこちらにして撮らせてくれませんでした。最後は「ウルサイ」と言って飛んでいってしまいました。

でもカミキリムシまるで目の前にいるように見えるでしょ?


以上↑の写真は2,3日前に撮ったものです



通院

今日はいつもの通院 痛い注射の日

ところが最近、2,3ヶ月、その注射が以前ほどには痛くないように思える 痛いことは痛い。しかし・・・あれ?それほどは痛くないじゃないか!
注射の針が改良されたのか、注射をする技術が上がったのかもしれない。
「前ほど痛くない」と言っても「そうですか」の一言だけだから改良されたなどということがないようだ

注射をされる技術を工夫しているせいかなぁ  つまり注射をされるとき自分の皮膚をつねっておくのだ 痛みが分散されるのかもしれないと思ってそうしている
感覚を麻痺させるための冷却(マイナス4,5度らしい)のほうが痛いぐらいだ

これからもあまり痛くなければと願う




公園の花


アガパンサス  青い花  写真のほうがきれいなような。

2013 6 24 佐鳴湖 042 アガパンサス 青紫 670

近くの小さな川の下流 湖のそばにある小公園で  この辺までは歩けないので最近は自転車散歩になってます



シモツケ  赤い花 

2013 6 25 佐鳴湖 124 シモツケ 670 2

同じ公園で




赤い花


赤い花 きれいですね

「赤い鳥」というフォークグループがいました

「赤い花白い花」という歌を歌っていました

若い頃その歌を聴きにいきました

赤い花を見てその歌を思いだしました



↓の写真は歌に歌われている「赤い花」というイメージとは少々離れているかもしれませんが

それでもやはり赤い花です



          アカメガシワの雌花 受粉すると赤くなると書いてあるサイトがありました。

      2013 6 22 佐鳴湖  028 アカメガシワ 雌花 2 700 たて 



アップして  なんだか海の底の珊瑚のような、カニのはさみのような・・・

2013 6 22 佐鳴湖  031 アカメガシワ 665




ヤブカラシの花  小さな花に小さな虫がきていました

2013 6 24 佐鳴湖 025 ヤブガラシ 1 665



アップして  ここにも小さな虫が

2013 6 24 佐鳴湖 ヤブカラシ 3 665







半直線    え? 数学?

半直線  一点からどこまでも延びる直線   数学的に厳密な定義ではないですが

線分   二点の間の直線の一部      ↑と同じ

直線   一点から両方向にどこまでも延びるまっすぐな線    ↑と同じ


 
物理学的に言えば時間は直線にたとえられます。時間は過去の或る時点から始まったわけでないし未来のある時点で終わるわけでもないからです

でも天文学的に言えば時間は半直線と言えるのではないかと・・・。ビッグバンで宇宙が始まったのですからそこから時間も始まっています。その前はどうだったかなどという問いはできないということだそうです
しかも今の宇宙がいつまでも存在し続けるかと言うとそれもはっきりしていないのではないかと思います。そうなると宇宙は壮大な時間の線分ですかね。



そして人生って何かと考えていましたら線分だなあと思いました
生まれた時から始まって死ぬことで終わる 限りがあって、だから線分。長生きしようが、短い人生だろうが線分。

いつ生まれたか定かでなく、と言うより生まれるという過程なしに遠い過去から存在していて、これからも永遠に生きつづけるのは唯一神様だけでしょう。

過去の人、故人は明らかに線分です  何年に生まれて何年に死亡ということがはっきりしていて確定しています

ところが今現在生きている人は自分の人生に限りがあると知ってはいてもいつまでかを知らない。終わる時点を知らない。仮に大体の余命を医者に告げられてもそれはあくまでも予想であって確定はしていない  重い難治性の病気の人でもひょっとしたら新薬が開発されて助かるかもしれないというかすかではあっても望みを捨てきれないでしょう

殆どの人は限りがあると知ってはいても、いつまでも生きていられるかのような錯覚のなかで生活を送っていると思います あるいは限りあることを日々の暮らしのなかで忘れている。だから人の頭のなかでは自分自身の人生は線分というよりむしろ半直線的だということが出来そうです

僕の場合は線分であるということを他の人よりは少しだけ強く意識させられている、あるいは忘れることが難しいという状況にあるのかもしれません  去年の今頃は大げさに言えば暗闇のなかで寝て起きて食べてそして嘆いていたように思います  周囲の人は一笑に付していましたけどね。

(いちおう書いておきますが僕は数学とか天文学などの専門家ではありません)





白のアガパンサス

白のアガパンサスです   雨の後(昨日)なので水滴が付いています

2013 6 21 021 白のアガパンサス 660

近くの公園のヤマモモの下近くにありました。



近寄って

2013 6 21 022 白のアガパンサス 663

うすい青紫の花の方は花壇とか植栽でよく見かけますが、白いのは初めて見ました。
まだ咲きはじめでオシベの葯が未熟かもしれません




やまもももももすもももももももももものうち   分かった人、手を挙げて


以前に近くの公園で撮ったヤマモモが熟しました。鈴なりです
ヤマモモは桃の仲間ではなくて果実の味が桃に似ているのでヤマモモということらしいです。

2013 6 21 008 ヤマモモ 660

雨の後なので葉や実が濡れています



アップして

2013 6 21 023 ヤマモモ 663

ちょっとおいしそうですね  ここだけの話にして欲しいのですが、思い切って一つ味見をしてみました。すっぱかったですけどほのかに甘くジャムにしたら美味しいだろうなと思いました。桃の味に似ているかどうかは微妙でした。



下の地面に沢山実が落ちていました。そのこともあって一つぐらい食べてみてもいいだろうかなと思ったのですが、お見逃しの程を・・・

2013 6 21 017 ヤマモモ 落果 663

枝先も随分と落ちていましたが、何故なのかわかりません。



ワンコインコンサート   川久保賜紀&江崎昌子

久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。何年振りでしょうか、5年ぶりかな。仙台在住のときに館野泉のコンサートを聴きにいって以来です。病気になったのでまたコンサートに行けるなんて思ってもなかった。

ワンコインコンサートとはミニコンサートとも言えるでしょうか、500円で著名な演奏者の音楽を聴けるコンサートです。時間は1時間。ホールはアクトシティ浜松の中ホール(1000人収容)でした。




        プログラムです

        2013 6 20 アクトシティ プロ 2




エルガーやクライスラーは良く知られた曲だと思いますが、ファリアとバルトークの曲は僕には初めてでした。しかしとてもエキゾティックでダイナミックで良かったです^^
雨が降っていたし体も痛むので迷ったのですが行ってよかった。




演奏者のプロフィールです

2013 6 20 アクトシティ プロ 1



ヴァイオリン演奏者の川久保賜紀さんのことは3月だったでしょうかNHKFMの番組「きらくにクラシック」に出演されたので知っていました。パーソナリティのふかわりょうの相手役遠藤真理が産休で休んだときに1回だけでしたが代役で出演していました。そのときの印象とやや異なった印象を受けました。
とにかくそれはもうスタイル抜群でした。頭は小さくドレスがとっても似合っていて・・・(演奏とは関係ないじゃん)。演奏も放送のときのとはやや違っていて力強く明るく巧みだったと思いました。
江崎昌子さんのショパンは今までに放送とかCDで聴いた幻想即興曲とは違っていて良かったと思いました。もともとはあまりショパンの幻想即興曲は曲自体僕の好みではなかったのですけど。



ただ気になったことは音の響きが良すぎているのではないかということです。中ホールの音響設計に問題があるのかもしれません。音楽の素人の僕が言うべきことではないかもしれませんが、ヴァイオリンの楽器から出てくる生きた音という感じがしなかったからです。実は僕自身ホールの音の響きについて気が付いたのは初めてで、僕が言っていることは見当違いかもしれません。
しかしパイプオルガンが備えられていますし綺麗な立派なホールという印象でした。



↓は駅の地下から中ホールのあるアクトシティへの地下の通路(吹き抜け)です

2013 6 20 アクトシティ  ホールへの通路



中ホールの前の広場(といってもあまり広くない) 雨だったしコンサート終了後だったので人影がありません

2013 6 20 アクトシティ  ホール前






ママコノシリヌグイ  可愛い花 ひどい名前


今日はアップが二つ目  ママコノシリヌグイ・・・・・・だと思う(慎重だなぁ)

2013 6 13 ママコノシリヌグイ 2 660

赤が可愛い小さな花 道端で咲いていても気が付かない人が多い
しかし良く見ると茎にトゲがたくさんあります


「継子の尻拭い」 漢字で書くとひどい名前ということがはっきりします 誰が名付けたのでしょうねぇ
継母が継子のお尻をこの草で拭うということですね 痛い!というより残酷かな

バラとかカラタチなど棘のある植物は沢山あるけど、この花にはこんな名前が付けられているなんて・・・



ひどい名前には他に
  オオイヌノフグリ
  ヌスビトハギ
  ノミノフスマ
  ヤブジラミ
  ヘクソカズラ
園芸種にはこのような名前は皆無では。

野草・雑草だからといってこういう名前を付けていいものだろうか?いや、いけない。先人の智慧なんてクソクラエ! あっ、いけない。下品な言葉を使ってしまった^^;







トウコマツナギ 


久しぶりの花の写真をお見せします  

最近行動範囲が少し広くなって、これは近くの小さな川の下流です。この川は湖に流れ行っています 造成中の土地で空き地で見つけました。

初め萩かなと思いました。季節的にはあいません。次には以前見たことがあるコマツナギかなと思いました。

2013 6 13 トウコマツナギ 4 660



      近寄って

      2013 6 10 トウコマツナギ 1 700

      しかしあまりにもが花穂が長い  20~30cmはありました  いろいろ調べましたらコマツナギでは
      なくてトウコマツナギらしい  トウとは唐のことで最近法面の緑化で使われていて野性化したものらしい
      です  コマツナギの方がなんとなく雅で美しいかな




アップして

2013 6 13 トウコマツナギ 2 660




謹慎を解く

  コント青信号   「謹慎を解く」


ご家老 「おい、ゆたかを呼んで参れ」
侍A  「かしこまりました」
侍B  「かしこまりました」


侍A  「おい、ゆたか。ご家老がお呼びだ」
侍B  「ご家老がお呼びだ」


侍A  「ゆたかを連れて参りました」
侍B  「参りました」

ご家老 「ゆたか、そちの謹慎を解く。殿からお許しが出た」
侍A  「えーーー! もうですか? まだ1日も経ってませんよ」
侍B  「経ってませんよ」

ご家老 「殿が懇意にしておられるさる有名なブロガーから謹慎はきつすぎるのではというアドヴァイスがあったのだ」
侍A  「アドヴァイス! ご家老はいつ英語を学ばれたのですか」
侍B  「いつ英語を学ばれたのですか」
侍A  (侍Bに向かって)「いちいち真似をするな」

ご家老 「ゆたか、ブログは自由にいたせ。ただし以後充分に注意しなさい」
侍A  「注意しなさい」
侍B  「注意しなさい」

ゆたか 「ははぁ~。ありがたく存じます。充分に気をつけます」

ご家老 「ところで、ブログって何?」







続きを読む

どうやら間違っていたかも^^;

あぁ~~、いかん。えらい間違いをしてしまったぁ~~

6月8日にアップした花をハルジオンとした

しかしヒメジョオンであるようだ

情けない

しばらく謹慎を申し付ける  



「言い訳」
ヒメジョオンかもしれないとは考えておりました
しかし写真を見ますとツボミが頭を垂れています。一つや二つではなく沢山です
故にヒメジョオンくさいけどハルジオンであると・・・

ハルジオンは葉が茎を抱くそうです。しかし写真では葉は茎を抱いていない。混乱しましたが、しかしツボミのことを重要視してハルジオンとしました。これが浅はかなことでした




ずーっと気になっておりました。そして検索し直しておりましたらば、例えば「松江の花図鑑」では ツボミが垂れるかどうかでは区別できない  と書いてあるではありませんか


ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!



すみません。お詫びいたします

アカメガシワ    ジミー

わざわざ「コンデジ散歩」と書かないことにしました。

アカメガシワ  いい名前ですね 「赤芽柏」  やや名前負けしてますか  花はとても地味、ジミー
むかし英会話学校に通っていた頃、ジミーという先生がいました。性格が特に地味でもなかったですけどね
(これ僕の作り話です)

新葉が少し赤みを帯びて見方によってはきれいかな  雌雄異株なので雄の木には雄の花、雌の木には雌の花。当然ですね。しかし生物の世界はそう簡単ではなくて、なかでも人間という種は最近、いえ昔からでしょうか、そのへんが複雑なようです。閑話休題。 

この辺には幼木も含めてたくさんのアカメガシワがあります 繁殖力が強いです


雄花から。  少しいい匂いがあったような  写ってませんが虫が沢山きていました  これだけ咲くと目立ちますね

2013 6 13 アカメガシワ 雄花 4 660




少しアップして

2013 6 13 アカメガシワ 雄花 2 660



マクロで

2013 6 13 アカメガシワ 雄花 3 660

オシベってどの木も同じような形ですね  色が薄い黄緑色ですが、白とかピンクだったらいいのに・・・




つぎは雌花  背景は川面です  雄の木に比べると本数が少ないです  雄の木4,5本に対して1本ぐらいです  なんだか花より葉のほうがきれいに写っているようで^^;

2013 6 13 アカメガシワ 雌花 1 660



少しアップして

2013 6 12 アカメガシワ 雌花 2 660



マクロで

2013 6 13 アカメガシワ 雌花 2 660

雄花に比べるときれいさに劣るでしょうか  一応男女平等、いえ雌雄平等ということで載せました。
花の美しさで虫を引き寄せるのではないので雄花も雌花も派手さがありません そのかわりに匂いで虫たちを呼ぶのでしょう








紅一点   ギョギョ!


近くの小さな川にはいろいろな魚がいるようで、アオサギ、コサギ、カワウなどが来ています。
タイトルの「ギョギョ」は魚博士の「さかなクン」のギャグですね  魚々!

鯉もいて12,3匹の群れを作っていますけれど、一匹だけ緋鯉がいます。紅一点です なんとなく可愛い

2013 6 10 鯉 紅一点 1 660


紅一点という言い方、最近あまり聞かなくなったような気がします
集会とかイベントとか組織などで女性が一人だけという状況が少なくなったのでは
「紅一点」という表現が女性の社会進出と共にやや絶滅危惧種化していると思われます。


写真を良く見ると一番大きいボス的な魚があまり鯉のようではありません  鱗がなくてノッペリしているようなところとか口とか他の鯉とは違うような。でも鯉かもしれない わからない




コンデジ散歩   すみだの花火/墨田の花火/隅田の花火/スミダノハナビ


今日はアジサイのなかでも人気があると思われる「隅田の花火」です  ガクアジサイの品種で装飾花が八重になっていて、やや青みをおびています

2013 6 3 スミダノハナビ 1 660



もう一つ 

2013 6 3 スミダノハナビ 1 660



アップして

2013 6 3 スミダノハナビ 2 660



ところで「すみだの花火」か、「墨田の花火」か、「隅田の花火」か、「スミダノハナビ」か  

どう書くのか?
いろいろブログなど調べてみますと

   隅田の花火

が”正しい”ようです
開発したサカタ種苗に電話したら、そう言っていたというブログがいくつかありました?!
ほんとうに電話したのかな(疑ってはいけませんね)

ただし生産者は墨田区に住んでるということも書いてあって、できすぎのような気がしてやはりちょっと?かな
(疑ってはいけませんね)
本当は僕が実際に電話してみたほうがいいのだろうけど、そこまではちょっと・・・。

装飾花が花火を連想させるようで、花の名前らしくないようですが、僕はいい名前だと思っています





コンデジ散歩  空梅雨のようですけど・・・アジサイ


なんだか空梅雨のようですが、まだ6月の9日ですからこれから降って欲しいものです

アジサイは普通よく見られるまりのような玉のような形のものが園芸種で、ガクアジサイの方が山野で自生する原種だそうで。 意外でした


これはアジサイの一つの品種だろうと思いますが品種名が? オワンのような形がちょっと面白いです

追記(6月13日)  品種名 ウズアジサイとijinさんに教えていただきました ありがとうございました。

2013 6 6 アジサイ 1 660




ガクアジサイ  装飾花が赤いのが目立ちます

2013 6 6 アジサイ 5 660



近づいて

2013 6 6 アジサイ 2 660




別の株のガクアジサイ

2013 6 3 ガクアジサイ 1 660



これも別の株のアジサイの両性花のアップ   なんとなく宝石のような

2013 6 6 アジサイ 4 660




コンデジ散歩  


ハルジオン ←ヒメジョオンでした(6月18日)  小さな川の河川敷に咲いていました

2013 6 6 ハルジオン 3 660

つぼみが少し淡い紅色が付くのだそうですが白く清楚でした 背景は川面です



アレチハナガサ  小さな花ですが  道路わきのわずかの空き地で咲いていました

追記・訂正
アレチハナガサではなくてヒメクマツヅラでした。↑のハルジオンとヒメジョンの取り違えに続いてこれもまちがえておりました すみません
(何の草花?掲示板)で教えていただきました)      7月4日

2013 6 3 アレチハナガサ 2 660 b

僕が写真を撮っていると傍を通る人が何をしているんだろうという顔をしていましたが、それ程小さい目立たない花です 名前にもアレチ(荒地)という言葉が入っていてそのぶん損(?)をしているでしょうかね
しかし可愛い




街の風景  谷島屋 & エクセルシオール

昨日メイワンの谷島屋に行ってきました  そしてエクセルシオールで本とコーヒーを楽しみました

え?また行ったの? このごろよくブログの更新もするしプロフィールにある「病身」って嘘くさいなぁ

そ、そうですね^^;  でも元気ならいいじゃないと思って下さい


ということで谷島屋・エクセルシオールってどういうとこかご紹介します


エクセルシオールのカウンター

2013 6 5 エクセルシオール 1 660




天井が高く天窓が明るいです  曇りでしたので空が青くなく窓から見える空もどんよりですけど

      2013 6 5 エクセルシオール 4 700 縦




客席から本屋の方を写しました

2013 6 5 エクセルシオール 2 660



本屋の中  棚が高い それに天井も高い ぜいたくです  本だらけという点では図書館と共通してますが、図書館の雰囲気と少し異なっていますね  本が新しいということ、棚が美しいということ、棚の背が少々高いということなどからでしょうか

      2013 6 5 エクセルシオール 3 700 縦

新刊の本や雑誌を読みながらコーヒーを楽しみました もちろん本・雑誌は買わずに元の場所に戻しました^^  これが出来るので谷島屋って儲かっているのかな?





  

キキョウソウ

ときどき行く公園への道で見つけたキキョウソウです  5月22日にヒナキキョウソウをアップしてますが、花が似ていて可愛いです  後に写っているのがヒナキキョウソウですが花が終わってます。花期がずれていますね

       2013 5 31 キキョウソウ 1 680



ドクダミ  名前が良くないのにわりとブログなどで撮られています  清楚な感じが好まれているのでしょうか

2013 6 1  ドクダミ  1 660



ときどき行く公園のなかでヤマモモの実を見つけました
 
2013 6 1 ヤマモモ 2 660



近づいて  

2013 6 1 ヤマモモ 1 660

仄かに赤みが付いているようです  熟すときれいに赤くなるそうで楽しみです











カワウの考え

昨日、今日とカワウに出会えました

見ているとなんだか落ち着かない  あっちを見れば・・・

2013 6 3 カワウ 2 650




次はこっちを見る  
「何かいいことないかなぁ」

2013 6 3 カワウ 3 650



カルガモが通り過ぎて行きます
「ちょっと前を失礼」  「どうぞご自由に」


2013 6 3 カワウ 5 650




「よし、カルガモの後について行けばいいことあるかも・・・」

2013 6 3 カワウ 11 650

アオサギより少し小型の鳥です  ウミウと似ていますけれど、くちばしの下の黄色の模様で区別できます
アオサギはじっと待って小魚を狙いますが、カワウはなんだかそわそわしています。
この後かなりの速さで水の中で泳ぎました(潜水泳法)  魚を狙ったのだと思います  なお長良川の鵜飼はウミウを使うそうです。



コンデジ散歩  樹の花  その2

昨日の続きです

ランタナ  正しくはランタナ・カマラ  別名:七変化  草ではなくて木本(小低木)です。つまり木の花
色が変化して色彩に富みます  野生化したものです

1枚目は川の護岸(対岸)の壁つたいに垂れ下がっているランタナ  大きな木です  ランタナ・カマラは直立するのが普通でこのように垂れ下がるとはどのサイトにも書いてない^^; 

2013 5 31 ランタナ 護岸壁 1  650



アップして  風が止まないしカメラも安めのものなのできれいさに欠けます

2013 5 31 ランタナ 1 650




3枚目は公的施設の庭のフェンス際で咲いていたものです  人の世話で育っていて野生ではありません(←追記)  この木は直立していました

2013 6 3 ランタナ 1 650

カラフルですねぇ




コンデジ散歩  樹の花  そして風

最近撮った樹の花の写真です

浜松は風で有名です  浜松の祭りの凧揚げはその風を利用しています  風が吹かない日はない位です  洗濯物はすぐ乾きますね  しかし、しかしです、写真を撮るときは風がうらめしい  マクロは特に撮りずらい、木陰の花も撮りずらい  風がおさまるのを待つ  しかし、なかなかおさまらない  少しおさまったかなと思ったとき、シャッターボタンを押す  高度なテクニックを必要とするのです  あぁ、シンド  



ハゼノキ  
家のすぐ近くで見つけました  去年は気が付かなかった  夕方撮ったのでなんとなく黄色っぽい それに風があるのでうまく撮れないです

2013 5 25 ハゼノキ 1b



近づいて  なんだかかんだかグチャグチャしてますねぇ これだけ咲いて全部実になるのでしょうか  実になるのなら、全部発芽すればその辺どんどんハゼノキが生えてきて、もうあたり一面ハゼだらけになって大変なことになるのですけど・・・そうはなりませんね

2013 5 25 ハゼノキ 2b




次はクリノキ  少し花のいい時期が過ぎてしまってますけど  花は独特の臭気を放ちますが今年はあまり匂わなかったようです  ブラシ状の花穂はツブラジイの花に似ています

2013 5 31 クリノキ 1 650



もっとアップして  このブラシのような形の花が栗の実になる?  じつはこれらは雄花なんで雌花は別にあります

2013 5 31 クリノキ 2 650




次はマテバシイ  この花もツブラジイの花に似ています  ブラシのような花が雄花  つぶつぶのツボミがついたのが雌花

2013 5 31 マテバシイ 2b 650



もっと近くによって

2013 5 31 マテバシイ 1b 650



葉をよけるとどんぐりの子供(未熟)が。 去年の花がその年の秋に実になるわけではなくて、今年の秋に2年がかりで熟します  今の時期はまだ若い実です  どんぐりは炒れば食べられるとのことです

2013 5 31 マテバシイ 若い実 1 650



  


プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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