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カワウの不思議

たまたま通りかかったのですがカワウの不思議な姿勢に気付きました

羽を広げたままにしているのです 羽繕いをしたりしていましたが基本的には羽を広げていたのです

  2013 7 19 佐鳴湖 058 カワウの羽休め

なんとなく顔つきがひょうきんのような 愛すべきカワウです



羽繕い  1

  2013 7 14 佐鳴湖 057 カワウ



羽繕い  2

  2013 7 14 佐鳴湖 054 カワウ

なぜ羽を広げたままにしていたのか謎ですね
 羽を乾かしていた
 風通しを良くしてして涼んでいた
 羽を自慢して見せていた(誰に?)
わかりません






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私、くさい?

ご家老  「私、くさい?」なんて変なタイトルつけたら見てくれる人がいないんじゃないのか?
ゆたか  はぁ、でも他に思い浮かばなかったものですので
ご家老  しかたないのか
ゆたか  全部見ていただけたら私の気持ちが分かっていただけるのではと思っております




まずクサギ  臭木  臭い木なのですねぇ。ひどい名前ですね   花はきれいです

2013 7 25 段子川  035 クサギ

小さな川の護岸壁にある地中の水抜きのための小さな穴に根を下ろしています  自然の力ってすごいですね
シベがかなり長いです
土手にはフェンスがあってこの木に近づけません



なぜクサギなどという名前が付いたのでしょうか???

広辞苑では  「茎・葉に悪臭がある」

日本文芸社の樹木図鑑では  枝や葉を傷つけると独特の強い臭気がする

ネットのサイト「木のぬくもり・森のぬくもり」では   
「傷を付けると、青臭い臭気がある。
ただし、人によってこの臭いを、あまり不快に感じない人もいるようだ。子供に、ピーナッツクリームの匂いだと言うと、良い匂い、と反応するそうだ。
若葉は、山菜になる。加熱すると、臭気が消える。天ぷらなどにすると美味しい。」 

などとあります

また実際に試してみる方がいてブログの幾つかにその結果が載っていたりします

http://www.geocities.jp/kinomemocho/zatu_kusagi_kusaiki.htmlでは
そこで、念のために細枝を折ってみたが、臭いは全く感じなかった。次に、直径2センチほどの萌芽枝を切ってみたが、やはり臭いはない。さらに確認のため、この枝を乾燥後に削ってみたが、全く臭いがないことを確認した。  、どういった条件で枝、生材が臭いを発するのかは確認できなかった。そもそも材に臭いがあるということが誤りか、感受性に個人差があるかのいずれかであろう。

いろいろ調べてみると「臭木」という名前を付けられるほどの強い嫌な匂いはないようです 花はむしろヤマユリのようないい匂いがするそうです
僕はこれまでに何回かクサギの花を撮影しましたけれど、悪臭もしなかったし花の匂いにも気付かなかったです

だれが名前を付けたのでしょうねぇ  変えられないのでしょうかね。




次はヘクソカズラ  屁糞蔓   これもひどいですね。屁と糞と両方ですもんね
花はかわいらしいです

2013 7 3 佐鳴湖 009 ヘクソカズラ

フェンスなどに絡まってよくこのように咲いています



ちょっと幻想的に  

2013 7 25 段子川  019 ヘクソカズラ

実はこれは設定ミスで露出オーバーになってしまったものです^^;
でも少しいい感じでしょ?



どうしてひどい名前が付いてしまっているのでしょうか

広辞苑では   全体に悪臭がある

日本文芸社の「季節の野草・山草図鑑」では   葉や花、実を傷つけたり揉んだりするとくさい臭いを放つ

ネットのサイト「四季の山野草」では
「屁糞蔓」の名前は有名であり、また知らなくても想像できますが、どの資料を見ても匂いの凄さが強調。しかし花には匂いはなく、葉や実すり潰したときだけ臭いがする。

とあります
僕も何回もこの花を撮影してますが撮影している分だけでは匂ったことがありません

実は植物学者で有名な牧野富太郎博士が命名したとのことですが・・・

クサギもヘクソカズラも怒っているのではないかと思います  

別名でサオトメカズラ(早乙女蔓)などがあるそうなので変えたらと思うのですが  日本中の野草愛好家がそう考えていると思いますけどね
















木の実 若い実 緑の実 その3

木の実 若い実 緑の実の3回目
今の時期殆どの実は緑(青い)実ですね 日本あるいは中国も緑は青とも言ってあいまいなところがあります
「隣の芝生は青い」とも言いますしね
青は青年とか青二才とかまだ成熟していない意味にもなります
英語での緑つまりgreenも未熟という意味がありますね


まずセンダンの実 丸くふっくらとしています  秋には白黄色になるそうです 未だ見たことない^^;

2013 7 25 段子川  031 センダン 実

近くの川の土手の斜面(法面)に自生しています。この川の狭い河川敷や斜面には多くの種類の木が自生していて楽しめます  花や実を上からとか横から見ることができてそれもラッキーだなと思っています



ランタナの実  秋には黒熟するらしい 未だ見たことない^^;  なおランタナは草ではなくて小低木です

2013 7 25 段子川  055 ランタナ 実

ランタナはこの辺でもそうですが野生化していてあちこちで見かけます
繁殖力が強いようです 外国では厄介者扱いされているらしいです  花はきれいなのにねぇ



次はお待ちかねアカメガシワ! え?待っていたのはあなただけなの?  (ま、いいか。一人でもね) 
すみません、待って頂いたのですからね^^   どうもありがとうございます

 2013 7 14 佐鳴湖 006 アカメガシワ 実

実は緑色ですが付属物が赤っぽいのでわかりにくいですけど。背景は例によって小さい川の水面です




近づいて

2013 7 14 佐鳴湖 026 アカメガシワ 実

この株の実は赤みが弱いです 赤いつめのようなものはメシベの柱頭です




      実がもっと赤く見える株もありました

      2013 7 14 佐鳴湖 038 アカメガシワ 実 3



もっと近づいて

2013 7 14 佐鳴湖 039 アカメガシワ 雌花

なんだか深海の謎の生物のようにも見えます

秋には実が裂けて黒い種子が現れるそうです  でも未だ見たことない^^;
なぁ~んだ、今日のは全部種を知らないんだ   はい、すみません

アカメガシワはもう十年ほど前にもなるでしょうか、埼玉でそういう木を見てそういう名前なんだと知りました。
けれども、そのときは地味な木だなぁという印象しかありませんでした。 仙台在住のときにも2,3本見かけたのですが花の時期ではなかったせいかあまりよく覚えていません

ここでは近くの川沿いに少なくとも10本はあります。幼木も入れると20本はあるかもしれません。全部自生です。ここの土地に合っているのでしょうね。近所なので花も実もゆっくり経過観察できます






木の実 若い実 緑の実  その2

まずクスノキの実  小さいので気付く人は少ないでしょうか。

2013 7 14 佐鳴湖 045 クスノキ 実

ほとんど実をつけない木とこのように多くの実をつける木とがあるようです  秋には黒熟するそうです




ナンキンハゼ

2013 7 24 段子川  018 ナンキンハゼの実



近づいて

2013 7 24 段子川  015 ナンキンハゼ 実

雨の後なので濡れています
昔は実からロウを採取していたそうです  「ナンキン」は漢字では南京ですけど、中国原産というほどの意味のようです  昔は中国のことを南京とも言ったそうです


オニグルミ

2013 6 24 佐鳴湖 056 オニグルミ 664

「オニ」が付いていますが、食べることができます。 「オニ」は殻の見た目からとのことだそうです。別に悪さをするわけではないようです 
オニユリの「オニ」は単に大きいという意味で「ヒメユリ」との比較だそうです。 


涼しい花

35度を超える猛暑日はないものの夏らしく暑い日々です あまりでかけられないので撮りだめしたものです
見た目が少し涼やかな花をどうぞ

まずツユクサ  露草  7月19日撮影

2013 7 19 佐鳴湖 020 ツユクサ 1

これは両性花  わかりにくいですがメシベがあります



雄花  メシベがいじけていて小さくて役に立ってません(僕みたい)

2013 7 20 近所 042 ツユクサ 2



ヒルガオ  暑い日中も咲いていてくれるけなげな花(僕みたい)

2013 7 14 佐鳴湖 012 ヒルガオ 1_b



木の実 若い実 緑の実  その1

実りの秋にむけて、いろいろな木の若い実が大きくなりつつあります



まずハゼノキ  昔は明り用のローソクをこの実から作っていたそうです。この木の栽培は重要な産業だったのですね

2013 6 27 佐鳴湖 027 ハゼノキ? 664

下(背景)は川面です



アップした実です  扁平な球形です

2013 6 22 佐鳴湖  040 ハゼノキ? 670



次はマテバシイ  いわゆるドングリです   去年の雌花から1年以上かけてここまで大きくなりました えらいね がんばったね

2013 7 20 近所 014 マテバシイ 実 664 2




カキ  渋柿かなぁ?甘柿かなぁ?どっちかなぁ?

2013 7 20 近所 008 カキ 実




クリ  イガイガがまだ青いです

2013 7 6 佐鳴湖 060 クリ 実





似たもの同士  その5

コマツナギ と トウコマツナギ
トウコマツナギは以前アップしたことがあります。当然コマツナギというのもあります
なお撮影日はコマツナギは7月3日 トウコマツナギはかなり前の6月10日

コマツナギ  小低木で50cmもなかったです

2013 7 3 佐鳴湖 065 コマツナギ 2

名前の由来は丈夫で馬(駒)を繋いでおくことも出来るということだそうです
6月中旬ごろから咲いていましたけれど撮りそこなっていました



近づいて

2013 7 3 佐鳴湖 063 コマツナギ 3

花穂は数cmぐらいです



       もっと近づいて

       2013 7 3 佐鳴湖 060 コマツナギ 1

       全体的に柔らかい感じがしました





       以前アップしましたけれど トウコマツナギです

       2013 6 トウコマツナギ 1 680 たて

       花穂は20cmぐらいあって長いです コマツナギよりたくましい感じがします 
 



「トウ」はトウネズミモチにも名前の一部に使われていますけれど他にも多くの名前に使われています
そのいくつかを挙げてみます 

トウカエデ 唐楓       トウヒ  唐檜      トウネズミモチ  唐鼠黐

トウムギ 唐麦 これはジュズダマ(数珠玉)のこと    トウオオバコ  唐大葉子


案外少ないです 調べる前はもっと沢山あるのではと思っていました  中国から入ってきたという意味ですからもっとあるはずですけどねぇ

なお「トウ」とついても例えばトウシンソウ(イグサ)は燈心草ということで「唐」ではないようです


名前を知ることは単に名詞としての名前を知るだけでなく、その由来とか植物の様子とか用途なども知ることができて、僕はそれも面白いなぁと思っています




















似たもの同士  その4

今日の似たもの同士は イネ科の シマスズメノヒエ と タチスズメノヒエ です
あまり美しいとは言えない雑草の類ですが・・・


シマスズメノヒエ  シマとは島のことで、ただし小笠原諸島のことです。日本では初めて小笠原諸島で発見されたため。北アメリカ原産

2013 7 3 佐鳴湖 030 シマスズメノヒエ 全体

少し斜めに傾いていますが70cmぐらいはあったでしょうか。もっと高かったかな?



花序の枝はこの写真では5つ。一般には3~7つあるらしい。

2013 7 3 佐鳴湖 038 シマスズメノヒエ 花序



近づいて 一つの枝  葯は黒紫色 普通葯といえば黄色が多いので珍しいと思います

2013 7 3 佐鳴湖 042 シマスズメノヒエ  穂

メシベの柱頭も黒紫色です なんだか沢山の小さな虫が群がっているようにも見えます。




次はタチスズメノヒエ  タチとは立のことで、直立していることです。タチイヌノイフグリとかタチツボスミレなどがあります  こちらは南アメリカ原産 (シマスズメノヒエは北アメリカですから対照的ですね)

     2013 7 6 佐鳴湖 053 タチスズメノヒエ

高さは1m50cmほどで高い たしかに直立気味です



花序  10本~20本の枝が付く

2013 7 3 佐鳴湖 032 タチスズメノヒエ 花序

この花序でも10本ある



近づいて  葯は緑色です  柱頭は黒紫色

      2013 7 6 佐鳴湖 045 タチスズメノヒエ

枝の付けねの毛が特徴的です



スズメノヒエの仲間には在来種のスズメノヒエの他にアメリカスズメノヒエ、キシュウスズメノヒエがあってやはり互いに似ているようです

しかし殆ど違いがないなぁ  でも区別する必要があるのでしょうね、たぶん。





 

珍しい木 ナギ

ナギ 漢字では梛

マキ科マキ属あるいはナギ属  裸子植物で針葉樹の仲間です  しかしナギの葉は一見すると広葉樹の葉のように広く珍しい。 高木になります

熊野速玉大社には樹齢1,000年と言われるナギの巨木があります。(なお熊野速玉大社はユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部) その他各地の熊野神社などに神木として植えられていることが多いそうです
また奈良の春日大社にはナギの純林があるそうです
以上のことは下に書いたように近所の木がナギであることが分かってから調べたことです



いつもは通り過ぎて気にもしなかった木が実はナギだということが分かりました 何かの記念碑の脇に植えられています 極々狭い敷地です

      2013 7 13 近所  054 ナギ

(個人情報保護ということで写っている中学生の顔及び軽自動車のナンバーは隠しました)
記念碑の碑文は漢文であるうえに苔などで大変読みづらく、ただ昭和6年とか8年、そして氾濫などという言葉などから小さい川の土手の完成を記念したものかもしれません。ナギは記念樹として植えられた可能性があります。そうであるなら樹齢は80年ほどになるでしょうか。幹は樹高に比べて結構太いです



その幹です。つやがあり、樹皮がはがれたところが赤褐色できれいです  

      2013 7 13 近所  058 ナギ 幹


葉もつやがあります。 葉脈が平行で竹とか笹の葉に似ていますけれど、厚みがあり、触ると柔らかく革のようです  広葉樹の葉なら葉脈が網目状になっています
マキ(イヌマキ)も針葉樹にしては葉に幅がありますけれども、ナギほどではありません。

2013 7 13 近所  061 ナギ 葉表



実がなっている様子です 青みがかった白色をしていて粉をまぶしたようです  この実に気づいてから何の木なのだろうかと調べ始めました

2013 7 13 近所  064 ナギ 実 2




近づいて実のアップ  ややピントぼけでした^^;

2013 7 13 近所  066 ナギ  実


ナギは約100種あるマキ科マキ属のなかで最も有名で、最も美しいといわれるとのことです
僕もナギをみて何となく品格を感じました



珍しい木 ホルトノキ

近くの公園で見かけた木が案外珍しい木であることがわかりました


       ホルトノキ  「ホルト」とはポルトガルの意味だそうです  つまり「ポルトガルの木」ですね

       2013 7 13 おかめ坂公園 025 ホルトノキ  全体

    
しかし国の名前をそのまま木の名前にしているのは他にないのではないでしょうか。たとえば「アメリカの木」とか「フランスの木」というのはないでしょう。もちろん「アメリカスズカケノキ」とかはあるのですが。あくまでも「スズカケノキ」の修飾ですよね。そのままというのは多分ないでしょう。
しかも日本古来の木であって、南蛮渡来の木ということでもないようですから不思議です

追記 平賀源内が誤って付けたという説が多くのサイトに書いてありますけれども、なんとなく妙で個人的なことを言えばにわかには納得しえないと思いますが、しかし信じていいのかなぁ?



次は葉と花の様子 1枚紅葉が見えてます

2013 7 13 おかめ坂公園 021 ホルトノキ つぼみ 花 紅葉 

常緑樹ですが、古い葉が紅葉し、それが常に見られるということでも珍しいようです。
また葉が枝先にまとまって付くことがヤマモモに似ているようです
さらに葉の形がオリーブの葉に似ているそうです




花  枝に沿って並んで、下向きに花が付きます  この点ではエゴノキに似ているかも

2013 7 13 近所  030 ホルトノキ 花 4

花弁が細かく裂けて糸状なのがこれまた珍しいです  美しいとまでは言えないかもしれませんけど



もっと近づいて

2013 7 13 おかめ坂公園 016 ホルトノキ 花

糸状の部分はタレを付けて食べたらおいしそうですけど・・・


似たもの同士  その3

今日の似たもの同士はネズミモチとトウネズミモチです 「トウ」は唐で、中国原産ということでしょうね
似ていて区別がつきにくいです。
トウネズミモチは少し花期が遅いかも。葉をかざすと葉脈が透けて見えること。それに実が大きめだそうです。
ネズミモチの実はねずみ色で、しかもネズミの糞の形をしていること。などが区別するときの要点になるとのことです
未だ実の季節でもないので掲載の花も多分という程度です



まずネズミモチ 6月6日の撮影です

2013 6 6 ネズミモチ 3 664

これは恐らくネズミモチだろうという推測です



次はネズミモチ  これはかなり確度が高くネズミモチです  撮影は随分前で2006年7月4日 場所は仙台です

060704 ネズミモチ 664 1

ネズミの糞状の実を確認しています



これは恐らくトウネズミモチ  撮影は6月24日

2013 6 24 佐鳴湖 073 トウネズミモチ 664

花序の枝はりが大柄で幾何学的な模様です  土手の法面(立入り禁止)に生えていました




      これはトウネズミモチだと思います  葉をかざして葉脈が透けて見えたので  6月22日撮影

      2013 6 22 佐鳴湖  083 トウネズミモチ 664


まるで一卵性双生児のようでどっちがどっちか???
昔はザ・ピーナッツ 一方がわざとほくろを付けていましたが、それでもわからなかった
ちょっと前では「まなかな」(茉奈 佳奈)がいましたね。 しゃべるのもハモッてました



ホラー夫婦

ホラー映画というものがありますけど、あれは僕は苦手です  皿が宙を飛んだり、ドアがバタンバタンと開いたり閉まったり、あるいは壁から突然手がニューっとでてきたり・・・  アァー怖


僕たち夫婦はお互いにお父さん、お母さんと呼び合っています

家内: お父さん、ホラー、またご飯こぼしているわよ。注意しなきゃ。
僕:  注意してるんだけどなぁ
家内: 茶碗をもっと口に近づけて

家内: お父さん!
僕:  何だよ、大きな声で
家内: 洗面台の水、出しっぱなしよ!
僕:  僕か?
家内: あなたに決まってるでしょ。ホラー。来て見てよ

家内: あの人何ていったっけ? アナウンサー。女の人でさ。
僕:  女のアナウンサーなんて一杯いるでしょ。わからんよ。
家内: ホラー、何年か前NHKの夜7時のニュースをやってた人
僕:  あぁー、あの人ね。ウン。ロックにも詳しいんだよね。なんていったかなぁ? 名前が出てこないなぁ
家内: じれったいわね。どうして思い出せないの? (イライラ)
僕:  お母さんだって分からないんだろ? (イライラ)
家内: うーーん。ああどうしても名前がうかんでこない


僕:  お母さん、僕が頼んだアレ、買ってきてくれた?
家内: えっ? 何か頼まれたかしら
僕:  忘れたのか? アレだよ
家内: アレって何かしら
僕:  買い物メモ、出してごらんよ
家内: 買い物メモ? どこにやったかしら? ないわよ
獏:  「ないわよ」といっても・・・。もっと探して。
家内: あー、あった。こんなところに。
僕:  ホラー、ここに書いてあるじゃないか
家内: あら、そーね。おかいしわね 

日常的な少々恥ずかしい場面をご紹介しました




あーー、ちょっと待って! この記事を読んだあなた。そう、あなたですよ。ホラー、拍手しないで帰ろうとしたでしょ。



失礼しました m(_ _)m  猛暑で頭がホラーになってます


似たもの同士   その2

似たもの同士 昔(1969年ごろ)千賀かほるが「真夜中のギター」という歌を歌ってヒットしてました

  街のどこかに淋しがり屋がひとり
  今にも泣きそうにギターを奏いている
  愛を失くしてなにかを求めて
  さまよう似たもの同士なのね

まだ続きますが最近は著作権がうるさいようなので全部は書いていません  少しハスキーな声でしたね



今日の似たもの同士はノブドウとヤブガラシ(ヤブカラシ)です

まずノブドウ

2013 7 6 佐鳴湖 071 ノブドウ 664 2

花弁が5つ、オシベも5つ。花盤(花床)が赤いですね  後の方にもう実がなっているのが写ってます
名前の通りブドウ科です



次はヤブガラシです  6月24日にもアップしましたが、そのときは花弁とオシベがありませんでした

2013 7 6 佐鳴湖 020 ヤブガラシ 

花弁は4つ、オシベも4つ。ノブドウとは数が違いますが、同じブドウ科です
花弁とオシベは朝落ちて昼ごろには無くなってしまい花盤とメシベだけになります。メシベがまるでローソクのように見えます。花盤とメシベだけだとノブドウと区別が難しくなります
花盤の色が濃いオレンジ色から淡紅色に変わるところも似ています






似たもの同士   その1


今日も暑かったですね  猛暑!
体調が落ち気味です^^;

これまでに撮った写真からです
似たもの同士

     エノコログサ

     2013 7 6 011 エノコログサ 700 たて

     ネコジャラシとも。 子供のころ猫を飼っていましたので実際にじゃらしてました。狗子草
     (狗(え)の子の草)とも犬尾草とも書くようです
     友達の背中に入れてからかったりもしました




     ムラサキエノコロ

     2013 7 3 佐鳴湖 014 ムラサキエノコロ 700 たて

     毛が紫色です  中の粒のようなものも紫色になっているものもあるようです



エノコログサとムラサキエノコロが混在(混生)していました

2013 7 6 佐鳴湖 013 エノコログサ 664

似たもの同士は同じところに集まるんですねぇ 人間社会にも当てはまるかな?
植物の場合は正確に言えば集まるというよりも生育していると言った方が良いのでしょうけれども

     


アオサギの不思議

小さな川でアオサギを見かけました 多分いつものアオサギだと思います
いつも1羽でいますから1匹狼的なのでしょうか

2013 7 3 佐鳴湖 024 アオサギ 664

写っている草木は向こう岸で、下は川です 枯れ木はこちら側の岸です

枯れ木に止まっていますけど、よく見るといろいろおかしいことが。

まず片足で立ってますよね 片足で立つのはよくあることのようですが、こんな枯れ木にわざわざ片足立ちしなくてもよいのではと思ってしまいます

次は首です 90度いえ180度近く首をねじって後の方を見ています この姿勢で随分長いことじっとしていたのです。首の筋が変にならないのでしょうか  僕のほうがじれてその場を去ったぐらいです

さらに不思議なのは見つめている方向です 見ている先は川の岸辺で特別アオサギの興味を引くようなものがありません。道に沿ってアカメガシワなどの木があるだけですし、道を隔てて家が建ち並んでいるだけです

アオサギに訊いておけば良かった


赤い花 白い花 小さい花


      これがアカバナユウゲショウですね  ヒルザキツキミソウに比べると花がかなり小さいようです
      (半分ぐらい)

      2013 7 3 佐鳴湖 053 アカバナユウゲショウ 700




近寄って  色がヒルザキツキミソウより赤みがはっきりしている気がします

2013 6 28 佐鳴湖 096 アカバナユウゲショウ  665



シロバナシナガワハギ  白花品川萩

2013 6 15 白花 1 660

このきなんのき掲示板で教えていただきました。
帰化植物 江戸末期品川あたりで野生化していたので品川の地名が付いているそうです



     近寄って

     2013 6 13 118 佐鳴湖 シロバナシナガワハギ 700 たて



さらに近寄って 花は小さくて1cm無いぐらいです

2013 6 15 044 白花 不明  670




     マツバゼリ   松葉芹

     2013 7 2 散歩  015 マツバゼリ 700 たて
  
     葉が細く松葉のようなので。 花も小さく1mmあるかないかです  形がきれいです
     「何の草花?掲示板?」で教えていただきました。
     なお背景は手製のボードです  茎も細く焦点を合わすのが難しい上に背景に紛れてよく分からない
     ので使いました。  帰化植物ですが近年拡がっているそうです。



その小さな花  葉は長さ2,3cmです

2013 7 3 佐鳴湖 004 マツバゼリ 665











間違えました 訂正です

次の二つの花の名前を訂正します(各記事でも訂正してあります)

5月21日 アカバナユウゲショウをヒルザキツキミソウに
6月8日  アレチハナガサをヒメクマツヅラに

もうしわけありません

(もし僕の記事中に誤った、あるいは疑わしい名前がありましたらお知らせいただければと思います)


よろしくお願いいたします。


進退伺い


コント青信号   「進退伺い」

侍A ご家老、ゆたかがお目にかかりたいと申しております
侍B 申しておりますが
家老 ゆたかが? 何の用事であろうかな よい、通せ
侍A かしこまりました
侍B かしこまりました

侍A おい、ゆたか。ご家老が会ってもよいと仰られている
侍B と仰られている

侍A ご家老、ゆたかを連れてまいりました
侍B 連れてまいりました

家老 ゆたか、何の用事じゃ?
ゆたか はい。実は花の名前を間違えていることにまた気付きまして。それも二つも
侍A 二つも!
侍B 二つもか?

家老 それで?
ゆたか 従いまして、もうブログを続けるのは申し訳ないと。やめとうございます
家老 ふーむ、やめたいのか。
   やめたければやめても良いが・・・。 名前の二つや三つ間違えてもどうと言うこともないのでは
   ないか? 大げさじゃ
   お前のブログのことなぞ誰も気にしてはおらぬと思うが。
ゆたか はい。そうかもしれませぬが、誰かがみているとは思いますし、誤ったインフォーメーションを
   提示してしまうのは心苦しいのです

侍A インフォーメーション! ゆたかも英語を知っているのか!?
侍B 知っているのか!?

家老 そう生真面目にならずともいい。もそっと気持ちをゆるやかにしたらどうか? 間違えたら、「間
   違えました。訂正します」でよい。そのようにいたせ。
ゆたか わかりました。ありがとうございます たびたびお騒がせして申し訳ありません
家老 よし。わかったのなら下がってよし
侍A 下がってよし
侍B わかったのなら下がってもよいぞ
侍A (侍Bに向かって)俺より長いせりふを言うな

侍A ところでゆたか。インフォーメーションって何?






オカタイトゴメ

オカタイトゴメ(らしい)  ネット、図鑑で調べました。  漢字では岡大唐米

2013 6 27 佐鳴湖 019 オカタイトゴメ 665 2

近くの川にかかる橋の歩道と車道との境のコンクリートブロックと歩道との境で(長い説明文やなぁ)
はじめ見たときはスギゴケとかのコケ類かと思いました。



近づいて 
 
2013 6 30 散歩  014 タイトゴメ 665



まだ花が少なかったのですが  それに少々汚れが^^;

2013 6 30 散歩  013 タイトゴメ 665


春に咲くメキシコマンネングサの花に似ています  科が同じベンケイソウ科です
タイトゴメが海岸に咲く花に対してオカタイトゴメは市街地でも咲いているとのことです またメノマンネングサとかヨコハママンネングサというのもあって同定は難しいようです
なお大唐米とは外米の一種です




プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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