秋の花  キク


秋が深まると共に花が少なくなってきました
コスモスを撮りそこなってしまいましたがキクを撮ることができました
11月14日撮影なので少し前ですけど



キク(菊)

2013 11 14 030  キク 2

道端のわずかの空き地に近所の人(だと思いますが)が植えていましたたのだと思います
さまざまの色と形を混ぜてあってきれいでした。通る人がみな見ていきました

キクは絶対に菊と書くべきですよね カタカナのキクでは雰囲気が伝わりませんものね




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秋の実 その4


秋の実が続きます 美しい実が多いです
(花はもう少ないですね)



まずノイバラとノブドウのツーショット

2013 11 14 012 ノイバラ ノブドウ 2

赤い実がノイバラ、青っぽいのがノブドウ
たまたま見つけられてラッキーでした




サネカズラ(真葛、実葛)  別名美男葛  マツブサ科サネカズラ属

2013 11 25 70 サネカズラ

形も色もきれいです 初めて見ました 上のノイバラ・ノブドウのすぐ近くにありました。
このあたりはアケビとかアシタバとかもあったところです
なぜ「美男」かというと蔓から採った液が整髪料として使われたことからだそうです。僕も今からでも遅くない、使おうかな・・・




クロガネモチ(黒鉄黐)  モチノキ科モチノキ属

2013 11 14 014 クロガネモチ

黒金は鉄のこと。葉柄が黒っぽい。「もち」はとりもち(鳥黐)のことで、むかし竿の先に塗って小鳥を捕っていたらしい
近くの公園にありました。赤い色が美しいです


ちなみに赤金は銅、白金(しろがね)はもちろん銀、こがねは黄金ですね。はがね(刃金)は鋼鉄でしょうか。





秋の実 その3

今日も気張って更新にこぎつけました^^

まずアメリカイヌホウズキです  まだ花が咲いています  と言ってもこの写真は11月14日に撮りました  

2013 11 14 042 アメリカイヌホウズキ





当然実もなっています。 黒いです。 ナス科だからでしょうか。

2013 11 14 043 アメリカイヌホオズキ 実



次はヤブミョウガ  撮影はだいぶ前でアップしそこねたものです

2013 10 22 021 ヤブミョウガ 花

10月22日撮影です(一月も前になってしまった^^;)。 このあたり草刈をされたところですが、根こそぎではないのでまた成長して花を咲かせていました
色はまだ白いですが実もできています





熟した実もありました。青くて宝石のようです

2013 10 22 024 ヤブミョウガ

撮影はやはり10月22日です




秋の風景 

久しぶりの更新になります
腰・背中が痛くてPCに向かうのがなかなか大変です
しかし今日は何とかアップしようと気張りました^^;


ハゼノキ 紅葉と実

2013 11 14 024 ハゼノキ 紅葉 実

川の斜面に自生しているハゼノキです
背景は川面  青いのは多分空が映っているからだと思います  快晴でしたけれど風が冷たかった
ハゼノキは何本も川沿いにあるのですが、この木が紅葉が一番きれいで実もたくさん付いています




ススキ  夕陽の輝き 不思議の輝き

2013 11 14 001 ススキ 

夕方4時ごろ  ススキは逆光あるいは逆光気味のとき一番輝いて美しくみえます  ススキ自体は薄い褐色(ベージュ色?)です。 太陽を背にして順光?正光?で撮ると輝いてはくれません。逆光あるいは逆光気味のほうが光を反射して見事に輝きます  ススキの実とか長毛の反射の具合のようですけど不思議です。 




アレチウリ

アレチウリ 秋の花というより夏の花かもしれませんが、山と渓谷社の「秋の野草」に載っているのでOKですね。ただ花期を8~9月としていますが。実際の花期はもっと長いようです。
昨日はタンポポが咲いているのを見ましたしね。

と言ってももっと前に早くアップすべきでしたがのびのびになってしまいました。
撮影は10月中旬から11月初めにかけてです。



アレチウリ(荒地瓜)  ウリ科 アレチウリ属  北アメリカ原産の帰化植物

まず雌花から

2013 11 4 160IS 002 アレチウリ 雌花

単に緑のモノクロマチックな花です  柱頭は3つに分かれています 毛が目立ちます




雄花

2013 10 21 052 アレチウリ 雄花 蜜

雄花も緑だけの地味な花。雄しべの先に風変わりな模様があり、元には蜜が滴るごとく溜まってます




雄花 蟻

2013 10 21 B 027 アレチウリ 蟻 2 

当然蟻たちが蜜を集めにやってきています  蟻は働き者ですねぇ  蜜は午前中に多くでるようで、蟻も午前中に来ているようです






2013 10 25 066 アレチウリ 実

トゲと毛まみれです  若い実のせいかトゲは痛くありませんでした




茎 毛だらけ

2013 10 7 佐鳴湖 083 アレチウリ 茎 毛

茎も毛だらけ。蟻はどうやって花までたどり着くのでしょうか?




巻きひげ 

2013 10 21 B 029 アレチウリ つる

「巻ひげよ、お前もか!」  巻きひげはつやがあり一見毛はないように思えましたが、やはり毛が・・・  
もう毛はいいよぉ。

「男は辛いよ」の寅さんが、時々「結構毛だらけ猫灰だらけ」って言ってましたけど。
この場合「結構毛だらけアレチウリィ」と言いたくなります。





2013 10 7 佐鳴湖 082 アレチウリ 葉

毛はないような。よかった!?。  ただしマクロで撮ってないのでわかりませんが。
5角形で形としてはちょっと面白いでしょうかね。



1950年代に清水港で生育が確認され、以来各地に急速に分布を広げ、川原などを覆いつくしているそうです。
仙台に住んでいたおりに、広瀬川の川原に繁茂していたのを見ました。
クズとともに強害草として嫌われているようです。困ったチャンですね。

ここでは川のフェンスに絡まる程度で沢山は見ませんでしたが。


レモンとアケビ  秋の実 その2  そしてビタミンC


秋の実ということではありますが、レモンをあまり秋の実とは意識していないのではないでしょうか。ミカンもむしろ冬に食べるので秋というイメージとはちょっと違うかもしれませんし、レモンは年中スーパーで売られていますから季節感のない果実かもしれません

レモン   ミカン科ミカン属  またかんきつ類とも言われますね

自宅から少し離れた資材置き場の一画にクリノキと共に植えられていました
最初はグレープフルーツかなと思っていたのですが、「このきなんのき掲示板」で「レモン」だと教えて頂きました。ありがとうございました。



まずレモンのつぼみ  むらさき色がきれいです

2013 10 25 055 レモン つぼみ

レモンといえば黄色。つぼみとは言え意外にも紫色なんですね  撮影日 10月25日
花も咲いていました。
房状なので、グレープフルーツかなと思っていました。グレープフルーツの「グレープ」はぶどうのように房状に実がなることだということは知っておりましたので。





 2013 9 17 佐鳴湖 038 レモン 花

かんきつ類はおおよそこのような形の花をつけますね   撮影日 9月17日 
9月に花が咲くなんて。 普通かんきつ類は5,6月に花を付けると思っていました。花期も季節感がないのでしょうか。
今頃咲いていつ実になるのでしょうか



マクロで

2013 9 17 佐鳴湖 036 レモンの花  マクロ

撮影日 9月17日






若い実 房状に実がついています 

2013 10 25 059 レモン 実

撮影日 10月25日  9月に咲いた花が実になっているわけでなく、恐らく5月頃に咲いた花の実だと思います 



黄色になった実

2013 10 25 056 レモン 実

撮影日  10月25日

レモンはビタミンCが豊富で、疲れたときにはかじるという人もいるようです。

けれどもイチゴとかキウイの方がビタミンCが多いし、格別にビタミンCが多い果物ということでもないようです。とにかく酢っぽいですしねぇ。
年中出回っていると言うことで便利ではありますが。


もう40年ぐらいの昔にデュークエイセスが歌っていた歌「おさななじみ」

1. おさななじみの思い出は
  青いレモンの味がする
  とじる瞼のその裏に
  幼い姿の君と僕

2. おててつないで幼稚園
  つみ木 ブランコ 紙芝居
  胸にさがったハンカチの
  君の名前が読めたっけ

3. 小学校の運動会
  君は一等 僕はビリ
  泣きたい気持ちでゴールイン
  そのまま家まで駆けたっけ

作詞 永六輔  作曲 中村八大

まだ歌詞は続いて10番まであって、物語風になっています
 
     なつかしいなぁ  年をとったんだなぁ








次はアケビ  アケビ科アケビ属

2013 10 31 022 アケビ 実

近くの小さい川の下流にて。
他の木の葉陰になって見つけにくかったです
アケビの独特の葉が近くに沢山見られたので、その辺に実がないかと探していました。見つかってラッキー!です




実をアップして

2013 10 25 034 アケビ 実

実が裂けていますが、これがアケビの特徴で似ているムベの実はこのようには裂けないらしいです。
中味は甘くておいしいらしい。スーパーで売っているのを見たことがあります。
昔は子供のおやつだったらしい。

前記したようにレモンがビタミンCの代表のようですが、じつはアケビのビタミンCはレモンより多いのですねぇ。そのことにもちょっとびっくりしました。







タイワンホトトギス  秋の花 その4


タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)の園芸種だと思います  ユリ科ホトトギス属

2013 10 31 004 タイワンホトトギス(園芸種)

近くの林縁にて。 以下撮影は 10月31日
この林縁は地主さんがアジサイとか園芸種も植えているので、このタイワンホトトギスも園芸種と思われます。本家のタイワンホトトギスは日本では絶滅危惧種と指定されていて見ることは稀であるようです。
黒いのはつぼみです




色が濃く、模様がにぎやかです

2013 10 31 003 タイワンホトトギス(園芸種)





雌しべと雄しべが合着して噴水状の形です

2013 10 31 021 タイワンホトトギス(園芸種) 2

雌しべは3本で先端が2裂して二股状です。さらに雌しべには蜜を出す水玉のような腺毛があります
雄しべは6本で灰色の楕円形です。
少々色が濃すぎるきらいがあり好みも分かれるかもしれませんね。



葉です  やはり斑点があります

2013 10 31 009 タイワンホトトギス(園芸種)




もう随分前になりますが、2009年8月に仙台の郊外で撮ったヤマジノホトトギスです。  比較のために。

2009 8 29 ヤマジノホトトギス  仙台

このほうが色がやや薄めで上品な印象さえあります



なぜホトトギスという名前かというと、花の模様が鳥のホトトギス(杜鵑、不如帰、時鳥)の胸・腹の模様に似ていることからだそうです。
また花のホトトギスの漢字名は「杜鵑草」と「草」を付けることがあります。






センダングサの仲間  その2

今日もセンダングサの仲間です  お付き合いの程よろしくお願いいたします。

その前に。快晴の空に飛行機雲が美しく描かれていたので

2013 11 8 pm 168 飛行機雲





今日は記事が長いです  我慢して読んで下さい

ではまずアイノコセンダングサ(合いの子栴檀草)

2013 10 7 佐鳴湖 050 アイノコセンダングサ

昨日アップしたコセンダングサとシロバナセンダングサとの中間的特徴を持っているのでアイノコということです。舌状花(花びら)がありますが小さくて遠慮深くてあまり目立ちません




もう一枚

2013 10 22 185 アイノコセンダングサ

これは5枚少し大きめの舌状花があるのですが、なんとなく形・位置が不安定です。形質として定まっていないような印象があります




葉です。5枚あります

2013 10 7 佐鳴湖 052 アイノコセンダングサ 葉




参考のために本家センダンの葉

2013 11 8 pm 156 センダンの葉

形的に似てはいますね





次は○○センダングサです。 この手のものをいくら図鑑・ネットで調べても出てきません。従って名前不明ということで○○センダングサとしました。

群生している様子

2013 11 4 160IS 009 ○○センダングサ 群生

以前コニシキソウの仲間ではあるらしいけれど名前が特定できなくて○○ニシキソウとしてアップしましたが、それと同様です




別の所で。 

2013 10 5 佐鳴湖 138 ○○センダングサ 中景

あまりきれいとは言えないですね




花のアップ  舌状花の形が不揃いで枚数も10枚以上あるようです

2013 10 5 佐鳴湖 137 ○○センダングサ 花





もう一枚

2013 10 31 025 ○○センダングサ 花 2




若い実

2013 10 7 佐鳴湖 042 ○○センダングサ 実





熟した実

2013 11 7 022 ○○センダングサ 実





この○○センダングサとはまたさらに異なっていて分類不能のものもあります

2013 10 22 186 アイノコセンダングサ 不明

なんだか奇形っぽいです  あまりきれいではない




もう一つ

2013 11 4 160IS 011 センダングサ 不明

いろいろ変異があるのですね。


これでセンダングサの仲間はおしまいです
お疲れ様でした。長い記事を読んで下さりどうもありがとうございました。




センダングサの仲間  その1

久しぶりのアップです。気が付いたら何日もさぼっていたようで^^;

センダングサの仲間は多いようです。例えば
 センダングサ
 コセンダングサ
 アメリカセンダングサ
 シロバナセンダングサ(コシロノセンダングサ)
 アイノコセンダングサ
 タウコギ
などなど。
キク科センダングサ属です



まずコセンダングサ(小栴檀草)  背景は川面です

2013 10 22 104 コセンダングサ 中景

花も実も写っています



葉  センダンの葉に似ているのでセンダングサ

2013 10 5 佐鳴湖 077 コセンダングサ 葉

まぁ似ているかな、という程度のようですけどね




花  一見つぼみのようですが花です。花びら(舌状花)に相当するものがありません。筒状花のみです

2013 10 5 佐鳴湖 079 コセンダングサ 花 マクロ やすり




もう一枚

2013 10 5 佐鳴湖 080 コセンダングサ 花 マクロ




実  これぞ「ひっつき虫」で~す

2013 10 5 佐鳴湖 119 コセンダングサ  実

魚を捕らえる「やす」に似ていますがさらに怖そうです
トゲ状の突起で動物、人の服にくっついて遠くまで運ばれて落ちたところで来年芽生えます
本体は上向きのトゲ、先端の三叉状の針には下向きのトゲ
いっぺん何かにくっつくと離れない仕組みです。すごい! 痛そう! (痛いの嫌いです)




その様子を

2013 11 6 057 コセンダングサ トゲ

布地の上に置いたら突き刺さったまま立っています 





次はシロバナセンダングサ(白花栴檀草)  別名 シロノコセンダングサ あるいはコシロノセンダングサ

2013 11 6 014 シロバナセンダングサ

これは珍しいかも
じつは昨日たまたま発見しました ちょっとすごいかも?そうでもないか。
これには花びら(舌状花)があって普通の花っぽいです





実 はやりトゲが・・・

2013 11 6 017 シロバナセンダングサ 実

コセンダングサと比べると本体のトゲが小さく少ないように思われます



今日は衝撃の・・・

昨日ガス展を見に行ってきました  抽選のポンズが欲しいとのことなので連れて行きました、もとえ、連れて行かれました^^;   ひさしぶりの外出です

ガス展自体は面白くもなんともなかったのですが、思いがけず前庭ではミニ移動動物園が開いていました(正確にはミニミニ移動動物園)

爬虫類とかが主で他にモルモットなど子供達が触れて喜ぶようなのがありました

爬虫類が苦手な方はご用心のほどを






まず大人気のイグアナ君 正しくはグリーンイグアナというそうです

2013 10 31 010 イグアナ 1

おとなしくて飼育係の腕の上でじっとしていました。けっこうこういう皆の注目を浴びて子供達がキャッキャと騒ぐ場面が好きなんだそうです 
このイグアナは個人的にあなた(飼育係の方)を好きなんですか?と聞いたら、そういうことはないと言ってました。ただ人慣れしてるのだそうです




頭の部分
 
2013 10 31 011 イグアナ 2

どうしてこういう造形なんでしょうかねぇ




目の部分

2013 10 31 011 イグアナ 目

生き物とは思えなーい!




クシトゲオイグアナ

2013 10 31 028 クシトゲオイグアナ

背中のとさかのようなものが櫛のようで尾にトゲがあるという意味です
体長30cmぐらいでしたか  ガラスのケース越しに撮りました





エリマキトカゲ

2013 10 31 033 エリマキトカゲ

いつ頃でしたでしょうかね、エリマキトカゲのTVのCMがありましたね  意外に大きくて尻尾もいれると40cmほどでしたでしょうか
天を仰いで君は何を思っているの?
ガラスのケース越しに撮りました





フトアゴヒゲトカゲ

2013 10 31 024 フトアゴヒゲトカゲ

あご鬚が太いという意味です  体長30cmぐらい
頑固爺というふうですが
ガラスのケース越しに撮りました





アカメカブトトカゲ
 
2013 10 31 029 アカメカブトトカゲ

赤い目の兜トカゲという意味です  体長30cmはなかったかな
赤い目といっても目自体は赤くなく周囲が赤いのです  色が赤いのは別として大きい目が可愛いかも
ガラスのケース越しに撮りました






爬虫類はこのぐらいで。お疲れ様でした。
次はモルモットです

2013 10 31 026 モルモット

子供達に撫で撫でされ続けて疲れた様子でした  しかしやはり哺乳類はいいなぁ

他に子供達に人気があったのはヒヨコたちでした。写真は省略です




メンフクロウ

2013 10 31 027 メンフクロウ

これは可愛かった。やはり人に慣れているようでした 羽もふかふか柔らかくて触り甲斐がありました  爬虫類よりはかなりなじめるなぁ




最後は何故かポニー

2013 10 31 035 ポニー

1頭だけ。他の動物たちから離れて飼料を食べていました
それにしてもやさしい目ですね 純真な目ですね 清らかです 
実は僕はこういう目が苦手です こちらの汚れた心、すさんだ心、よこしまな心をお見通しで見透かされて軽蔑されているような気がしてしまいます。情けないなぁ


以上でミニミニ動物園の動物たちの紹介は終わりです
植物だけでなくたまには動物もいいでしょ?




イヌタデとヒメツルソバ  タデ科  秋の花 その3

秋の花 小さい花 
今日はイヌタデとヒメツルソバ  共にタデ科タデ属 あるいはイヌタデ属です


まずイヌタデ(犬蓼)   別名 あかまんま おこわぐさ   在来種

2013 10 22 046 イヌタデ

子供のころからのおなじみの花ですね 群生していることが多いので目立ちます




       近寄って

       2013 10 18 051 イヌタデ

すこし赤みが少ないですけど  一つの花に蟻(多分)が入り込んでいます

花は蟻のために咲き、そして蟻は花のために訪れます




マクロで    

2013 10 22 041 イヌタデ

はっきりと蟻の姿が見えますね  なんだか居心地がよくて長居をしているようにも見えてきます

花びら(花弁)のように見えるはガクです タデ科の特徴らしいです

なぜ「犬」か。ヤナギタデの若葉は食用になるらしい。刺身のつまなどに使われるそうですが食べたことあるのかなぁ  植物名での「犬」は役に立たないとか不十分なとかの意味として使われるそうで、犬は面白くないでしょうね。





次はヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)    帰化植物(明治時代に観賞用として導入さ野性化した) 

2013 10 31 006 ヒメツルソバ

ここにも小さい蟻が来ているのがおわかりになるでしょうか
花期が長くて6月ごろから咲いていますが、暑い夏はお休みしてます



もう一枚

2013 10 31 007 ヒメツルソバ


ツルソバというのがあって、それよりも小型ということで「姫」が付けられているようです。

そして食べるソバ(蕎麦)は同じタデ科だったんですね。今回「あぁ、そうなのか」と思った次第です。




すでにお見せしているタデ科の花シロバナサクラタデもミズヒキも、それから今日のイヌタデもヒメツルソバもちょっと見て花と思われるのはつぼみあるいは花後の実で、花は一度にはせいぜい一つか二つしか咲いていません。群生はしても、咲き方は控えめなんですね。引っ込み思案なんですね。
「金木犀を見てみいな、一度にワッと咲いて見事やろ? 君たちもじくじく咲くのんはやめて、もっとパァッと咲いたらどないや」
と言っても聞こえてるのか聞こえてないのか自分たちの咲き方を堅持してますね。偉い!?


プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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