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冬の実 そして   その2


「冬の実」の2回目です

まず、センダンの実   センダン科センダン属

2014 1 20 センダン

ヒヨドリが実を食べていたので撮ろうとしてカメラの準備をしていたら逃げられてしまいました
他のセンダンの木の実はほとんどなくなっていたのですが、この木だけまだたくさんの実を残していました。
木によって熟す時期が微妙に異なるせいなのか、鳥たちが木によって食べる順序を決めているのかがわかりません
図鑑を見たら実は殺虫剤に使われると書いてありました。じゃヒヨドリは殺虫成分に平気なのかも。
以前緑色のころの写真をアップしています(7月26日)




ミミズバイ(蚯蚓灰)  ハイノキ科ハイノキ属

2014 1 20 ミミズバイ

ハイノキ科ハイノキ属ですがなぜ「ハイノキ」かというと、木灰を染色の媒染剤として使っていた(今も使っているのかな)からだそうです
またなぜ「ミミズ」かというと木の実がミミズの頭に似ているからということだそうですけど、ちょっと待ってという印象ですよね  ミミズの頭ってあるんでしたっけ?  色もまったく異なりますしねぇ
鳥とかネズミ、リスなどに食べられていないですね。これからでしょうか。
まだ実があおいときのものを8月21日にアップしています





サネカズラ   マツブサ科サネカズラ属  別名ビナンカズラ

2014 1 28 サネカズラ 実

黒ずんできてます  まだ鳥などに食べられていないのですね。  もっと黒く熟しているのもありますが(画像の左端に少し写ってます)何かに食べられているようにも見えます。
11月25日にきれいな赤色のときの写真をアップしてあります




夏みかん?

2014 1 20 夏みかん

近くのみかん畑にたくさん成っています まだ収穫時期ではないようです





近寄って

2014 1 20 夏みかん 2

まだ青い実のころの写真を8月2日にアップしています



なおずいぶんと遅くなってしまったのですけれど、以前シマニシキソウに似てはいるけど異なる種ではないかとして○○ニシキソウという名前でアップしたことがあります(9月26日)が、先日(1月23日)花かんざしさんから学名が判明したとのお知らせを頂きました

     Chamaesyce ophthalmica (Persoon) D.G.Burch.

ということだそうです  「ゆたかの部屋 FC2掲示板」に投稿して頂いています
お礼がずいぶんと遅くなり申し訳ありません そしてどうもありがとうございました

でもまだ和名が確定していないとのことです。帰化を公式的に認定されていないようです 生育が確認されたとしても、長期に安定的にあるいは繁殖区域を広げていることを確認することも必要なのかもしれません(僕の推測ですけど)。





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あはは、ちょっと嬉しいぞ


昨日(1月26日)、またいいこと(運のいいこと)がありました
浜松で囲碁の大会があってチームで参加しましたが初参加でなんと準優勝でしたぁ~
ほぼ1週間に1度通っている囲碁同好会の人たちからチームの一員として選ばれたのです(それもラッキーでした)他に強い人もいるのに。

日本棋院の浜松囲碁センター支部でチーム(1チーム3人)対戦での大会でした
レベルごとにクラス分けされていて、五段以上のクラス、三、四段のクラス、初、二段のクラス、級位者のクラスと5つのクラスがありました。僕たちのチームは初、二段クラスで、クラス全体で12チームでした(大会全体で50チームほどでした)
1チームが4回対戦するシステムでしたが残念ながら4戦全勝とはいかず、でも3勝1敗で終えました。
3勝1敗のチームが3チームでしたけど、我がチームの1敗は4戦全勝で優勝したチームとの対戦だったので2位ということでした
僕も他のメンバーも初参加でしたから善戦ですよね

僕自身は2勝2敗 少々不満足な結果ですけど、チームの負けに直接関係したということではなかったのでホッとしています 僕の負けのせいでチームが負けたとなるとがっくりきますものね 準優勝は他の強いお二人のおかげです(感謝)
実質僕の貢献は殆どない^^; でもラッキーでしたという話です。

僕の通っている囲碁同好会からはもう1チーム参加していて、クラスは5段以上、そしてなんと優勝!すごい、すごい。

囲碁は去年ぐらいから再開しました
若いころといってももう40年以上も前にちょっとやっていたのですけど事情があって止めていたのです。
そのころはようやく1級になれたかどうかという程度でしたのに、長いブランクがあったのにかかわらず、今初段で打てているなんて夢みたいです

足を引っ張ることがなくてよかった、準優勝できてよかった

みなさ~ん、この記事読んでますかぁ~


いやいや「みなさん読んでいただいてありがとうございます」と書くべきですね^^;






冬の実 そして スイセン


冬に見られる樹の実などを。

まずトウネズミモチの実

2013-1 トウネズミモチ 実

あまりきれいではない^^; 色がネズミのフンに似ています(若い方はネズミのフンを知らないかもしれませんね)。
少し丸っこい。同類のネズミモチの方がもっとネズミのフンらしく見えますが
↑の写真はマクロなので大きく写ってますけど実際は5mmもありません。





次はキヅタの実

2013-1 キヅタ 実

これも地味な実ですね。
ほかに比べて大きい実が二つありますが、これはムシコブ(虫えい)と呼ばれるもので中には幼虫がいるそうです
虫はハエの仲間でキヅタツボミタマバエといい、その幼虫がいると実はこのように肥大します。樹は幼虫のために栄養分を与えるのですねぇ。何の益にもならないのに・・・
えらいのかなぁ。あほなのかなぁ。




次はスイセン  数少ない冬に咲く花ですね

2013-1  スイセン

近くの小さい川の川原に咲いていました。土手から撮ったので近くに寄れずあまり良いできではありませんけど。
川原は立ち入り禁止ですし、人が世話しているようでもありません
何らかの原因で球根が上流から流れてきて、ここに根づいたのでしょうか
多分最初は1株だったのが何年か経ってこのようにたくさんの花を咲かせているのでしょうね



カラスの行水  (動画)

文字通りカラスの行水です  佐鳴湖の中洲でたくさんのカラスが水浴びを楽しんでいるのを見ました
すずめなどの小鳥の水浴びは見たことがありますがカラスは初めてでした  

↓はさらなる改訂版です(1月17日午後10時)

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このあたりは日中浜松の街中に出かけたカラスがねぐらに戻って来る所です
まるで仕事を終えて一日の疲れを取っているかのようです
「カラスの行水」といえば風呂をさっさと出てきてしまうことのたとえに使われますが
このカラスたちは短いとは言えないかも
時刻が夕方でしかも逆光ですし、撮影技術がまだまだ未熟で少々見苦しいですね^^; 
カメラはいつものPowerShot G15で動画撮影機能を使用しました


あははは、喜ばしいぞ


年の初めから気がおかしくなったわけではありません
先ほど聴いていたラジオ番組で、なんとなんと僕の作った川柳が採用されたからなのです
NHKのラジオ第一放送の「かんさい土曜ほっとタイム」という番組のなかの「ぼやき川柳アワー 」というのがあり毎週土曜午後放送されています
ひまがあれば聴いていました

採用された句は

  一句一句読むご苦労を増やすボツ

です

放送中、視聴者の方から「毎週千句以上の応募があるそうですが、全部読んで頂けてるのでしょうか」という質問があって選者の大西泰世さんが「全部読んでますよ。今放送中にも投句がありそれも読んでます」とお答えになったのを聞いて、即作ったのです

あははは、今年は運がよいかも~~、あははは


何年も投句していても読まれないという声もあるのに、運がいいなぁ
これまで数回しか投句していなかったのに・・・

みなさ~ん、この記事読んでますかぁ


サザンカ


サザンカ(山茶花)  ツバキ科ツバキ属  別名ヒメツバキ、ヒメカタシ   日本原産

2014-1-7 003 サザンカ 1




上向きのものを1枚

2014-1-7 014 サザンカ 2




オシベをアップ

>2014-1-7 024 サザンカ 3


オシベは50本ぐらいあるようです。そしてオシベの元には蜜が溜まっています




さらにもう1枚

2014-1-7 019 サザンカ 4


オシベ群の中にメシベが1本。先端が三つに分かれています
蜜もはっきり写っています


蜜に常連とも言えるアリがサザンカには来ていないようです。寒いから当然か。
メジロとかヒヨドリが吸いに来るそうです。しかしサザンカは垣根など人通りがあるところに植えられていることが多く小鳥が来ているのを僕はまだ見かけたことがありません

別名のヒメカタシとはツバキがカタシとも呼ばれ、それでヒメカタシとも呼ばれるようです。「カタシ」は字句どおり材が硬いことからきているそうです
またツバキと同様に種から油が採れるようです


サザンカといえば童謡「たきび」を思い出します

たきび (作詞:巽聖歌、作曲:渡辺茂)

垣根の垣根の 曲がり角
たき火だたき火だ 落葉たき
あたろうか あたろうよ
北風ピープー ふいている

さざんかさざんか 咲いた道
たき火だたき火だ 落葉たき
あたろうか あたろうよ
しもやけ おててが もうかゆい

冬には必ずといっていいほどこの歌がラジオから流れていました
「たきび」も「しもやけ」も昔のこと、死語に近いでしょうかね。
足の指も手の指も太くなって、暖かい部屋などでは痒くなり、ひどいと皮膚が赤く裂けて(あかぎれ)痛かったです。


演歌にもありましたね
大川栄策が歌ってました
 
さざんかの宿 (作詞:吉岡治、 作曲:市川昭介)

くもりガラスを 手で拭いて
あなた明日が 見えますか
愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻
赤く咲いても 冬の花
咲いてさびしい さざんかの宿


サザンカはツバキよりも小型で花数も少なくて、この歌のようにやや淋しい印象がありました。
けれども最近は品種改良が進んで、花も大きく花数も多くにぎやかになってきているように思えます






初めての動画投稿

初めて動画を投稿します  テスト的ですのでたいしたものではありません
オオバンを写してみました

        



けっこう泳ぎは速く歩きながら写しました




新年のごあいさつ


      1127787-bigthumbnail 白馬 5 frame 余白 文jpg



                     本年もよろしくお願いいたします








なお白馬の画像は外国の無料壁紙サイトから借りて、全体を作成しました



プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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