ごあいさつ

   

  
     本年はどうもありがとうございました。

  

     来年もどうぞよろしくおねがいします。


    





        さよなら  馬が言ってます
馬
            羊君をよろしく


                                                     (画像はサイトからお借りしています)








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今年のマイベスト 2014年


僕のブログはB級ブログですね。人間もB級、特に体力はC級かな。カメラもB級、撮影技術もB級。
しかぁし(笑)。料理でもB級グルメというのがあって、やや下火ながら大人気ですね。おいしいです。有名ホテルの高級レストランの料理のではないけれど、焼きそば、ラーメン、チャーハン、お好み焼き、カレーライス等々。捨てがたいです。
B級でもそれなりのものだよぉ、ということなんですけど。

今年撮った写真の中からいいなぁと思ったものを選びました。去年も12月28日に今年のマイベストをアップしてますので、今年もということです。部門はそれぞれ適当に決めました。少々長い記事となりましたが、お読みくだされば幸いです。

カッコ内の日付はアップした日です。




グランプリ 及びイネ科部門  ジャ~~ン^^

カゼクサ

カゼクサ 2014 10 2 g 絵画風 1

グランプリにしては地味だなぁ、そしてイネ科ですねぇ^^; さすが「雑草ブログ」という異名を付けても不思議ではない僕のブログらしいグランプリです。後掲の文芸部門もカゼクサです。
カゼクサ、名前からしてなんとなく風雅ですね。秋の風を楽しむようでもあります。女性的(?)で繊細でイネ科特有のたくましさがあまり表に出ていないように思えます。
ヨーロッパにも普通に見られるそうで、バッハなどバロックの作曲者はこのカゼクサが好きだったそうです。フーガだから・・・(-_-;)

(10月25日)




 

カヤツリグサ部門   「イガカヤツリとタマガヤツリ」

イガガヤツリとタマガヤツリ 2014 9 20 a

小さい川にかかる小さい橋の車道と歩道の境のごく狭い隙間に生えてました。劣悪な環境でも普通の顔(?)して生えてました。 ツーショットを撮ることができたのはラッキーでした。今年はイネ科だけでなくさまざまなカヤツリグサ科を見つけることができました。同定にはかなり困難を伴いましたけどね。

(10月11日)




小さな花部門   「ヤエムグラ」

ヤエムグラ 花 1 2014 4 22  小さい花

雑草はほとんど目立たない小さな花が多いです。アップするとそれなりの可愛い花たちです。「八重葎」という名前も和名でなんとなくですがゆかしいかな。果実も当然小さいです。

(5月3日)




シベ部門   「スイカズラ」

スイカズラ シベ 2014 5 26 c

シベが美しいのは他にクサギ、ツユクサなどもありますが、今年はスイカズラを選びました。斜め下に突き出したシベが美しい曲線を描いて目立ちますね。

(6月12日)



マクロ部門   キンシバイ

キンシバイ 2014 6 17 b2

マクロ写真らしさが良く出ていますし、黄色部門にしようかと思ったぐらい黄色一色できれいです。花のどこか、例えば雄しべの先端とかが白とか緑とか別の色であるのが普通なのにこれはまったく黄色だけの世界です。珍しいかも。

(6月26日)






木の花部門   「藤」

2014 4 22 北公園 藤

今年はあまり木の花を撮らなかったです(その分カヤツリグサ科が多かったです)。フジといえば長い房ということなのですけど、花そのものもきれいだよ、ということで。

(5月2日)






佐鳴湖風景部門   「新緑」

2014 4 22 佐鳴湖 北公園 新緑 1

佐鳴湖の北公園にはときどき行っています。お世話になってます。この場所からの佐鳴湖の眺めが一番気に入っています。新緑がきれいなときの写真です。ヨシはまだ去年のもので緑ではありませんけど。

(4月27日)





秋の実部門  「タンキリマメ」

タンキリマメ 2014 11 16 081a 実

最初にタンキリマメを見つけたのは春花が咲いているときでした。待つこと半年、赤いさやのなかのツヤのある黒い実を撮ることができました^^

(11月16日)




冬の実部門   「マンリョウ」

マンリョウ 2014 11 21 068a 実

偶然見つけたマンリョウのきれいな赤い実。撮ったのは晩秋ですが、冬の実として扱いました。正月用のお目出度い木として玄関などに飾られたりしますが、そのせいか山野の自生のマンリョウが盗掘されているそうで残念ですね。

(11月26日)




獲物部門  「アオサギ君」

2014 3 7 アオサギ 獲物 2

これもたまたま通っていた川の土手の道から目撃したものです。アオサギ君にとって大きすぎる獲物だったようで、飲み込むのをあきらめて逃がしてしまいました。もったいない・・・。普段アオサギを見ていると殆ど動きがないのですが、そこはかとなくユーモラスで好きな鳥です。

(3月19日)




萼部門  「ツユクサ」

ツユクサ 2014 9 19 f 斜め下から

ツユクサは普通斜め下に伸びたしべがきれいなのでその様子を撮った写真が多いのですけど、このときはいろいろな角度で撮ってみたのです。そして斜め下から撮った写真を見て、意外にも萼が半透明できれいなことに気づきました。

(9月24日)




ヤッタァ部門  「カワセミ」

カワセミ 2014 12 14 080a 2

ヤッタァ、ヤリマシタ^^  念願のカワセミを撮ることに成功しました。長時間粘って撮ったというのでなく、用事で出かけたときにたまたまカワセミが小魚を捕ろうしているところを撮ることができたのです^^ 幸運でしたぁ。年末になってきわどかった。ホームラーン!
グランプリにしようかとも思いましたが、小さくしか写ってないし不鮮明なのでグランプリは辞退してもらいました。

(12月25日)




文芸部門  「カゼクサ」

   風草が揺れて 風の舞い姿      ゆたか


カゼクサはイネ科にしては風情があって風に揺れるさまが心魅かれます。

(10月25日)



今年のマイベスト、長い記事を見ていただきどうもありがとうございました。




クリスマス

 


クリスマスカード 2014 11 29 a 3
 

                                          (以前にも使ったことがあるクリスマスカードを取り込みました)








                          
クリスマスは誰のために

                        
クリスマスは神を信じる人のために

                       クリスマスは平安を求める人のために

                        クリスマスは貧しき人のために

                        クリスマスは苦しむ人のために

                        クリスマスは病める人のために

                        クリスマスは死にゆく人のために

                       クリスマスは神を信じぬ人のために


                        クリスマスはすべての人のために





冬の花壇




花壇といってもよその花壇、詳しくは近くの幼稚園の小さな花壇です。

まずヒメツルソバから。

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)   タデ科  イヌタデ属    帰化植物  ヒマラヤ原産   日本には明治時代に渡来

ヒメツルソバ 2014 12 08 IS 006a

ピンクがきれいです。かたい蕾段階のものは薄い緑がかった色で、写真ではわかりにくいですが、実際に見てみると赤と緑との組み合わせもきれいです。




少し近づいて

ヒメツルソバ 2014 12 14 036a

最初の写真にも写ってはいますが、葉にV字片の黒い斑紋があります。ミズヒキの葉にもありますし、タデ科の植物に多く見られる特徴ではないかと思います。
また托葉が鞘状になっていてこれもタデ科の特徴のようです。




アップで

ヒメツルソバ 2014 12 14 011b

全体的には金平糖の形に似ています。花(つぼみ)が多数球状に集まっています。直径は約1cm。花が開いているのは一部ですが、これもタデ科の多く見られる特徴でしょうかね。一度に全部が咲いて満開とはいかないようです。
薄いやさしいピンクがきれいです。ヒメツルソバの「姫」は単に小型という程度の意味らしいですが、この形と色からも「姫」がピッタリかも。
ちなみに「ヒメ」が付いた野草は「ヒメジョオン」とか「ヒメムカシヨモギ」など40近くはあるようで、名づけやすいのでしょうね。

ヒマラヤ原産ということで寒さに強いのでしょうね。冬中咲くこともあるらしいです。夏の暑さに弱くて、春に咲いていても夏はお休みで秋からまた咲いているようです。
またこれは幼稚園の管理する人が植えたと思いますが野生化したものが花壇に割り込んできたとも言えそうで分かりません。強靭で強い性質のようです。


同じ花壇にトクサがありました。
トクサ(木賊、あるいは砥草)    シダ植物 トクサ科

トクサ 2014 12 14 064a

全体にスギナ(ツクシ)に良く似ています。背が30cmほどで高いです。茎の緑や縦のすじが美しく庭に植えられていたりします。僕の親の家にはオオトクサが植えられていて、このトクサよりも大きく1mぐらいの高さでツクシ状の頭もでかかったです。

背景は観葉植物のシダの仲間だと思います。





頭の部分

トクサ 2014 12 14 049a

ツクシにそっくりですね。茎のまわりを灰色のものがぐるっと取り巻いていますが、これは葉が退化したものらしいです。スギナでは「はかま」といっている部分ですね。

砥草とも書きますが、茎がザラザラしていて木の表面などを磨くのに使われていたそうです。今も使われているのかな?





上の写真の背景にあったシダだけを。観葉植物として植えられているようです。

シダ 2014 12 14 061b 観葉植物 2

ヒメツルソバが2つ写ってます。

いつも思うのですが、どうしてこのように緑のものはきれいに鮮明に写るのでしょうね。その反対に赤はベタになりやすく美しく撮るのは困難です。フィルムカメラでもそのようですし、TV画面も同じようで、不思議です。




僕の創作の「ヒメツルソバ物語」です。良かったらお読みくださいね^^

昔、ある国のお姫様が野に遊びに出かけました。冬の初め、野には鶴の群れがいて、田んぼで何かをついばみながら、「クゥ~、クゥ~」と青空に向かって白い息を吐きながら鳴いていました。
お腹がへったのでお姫様はそのあたりの農家でお昼を頂くことになりました。暖かくとてもおいしい蕎麦でした。ふと外を見ると鶴たちがこっちを見ていました。優しいお姫様は鶴たちに「お前たちも食べるか?」と訊くと鶴たちは一斉に「クゥ~、クゥ~」と鳴いたそうです。お姫様は農家の人に頼んで鶴たちに蕎麦を与えました。
そのことがあってしばらくして、お姫様にきれいな反物が届けられました。艶といい柔らかさといいすばらしい織物でした。そしてきれいな花が柄として描かれていたそうです。添え書きには「蕎麦をありがとうございました」とありました。
「これはきっとあの鶴たちが織ったに違いない」とお姫様はお思いになりました。

そして描かれた花を「姫鶴蕎麦」と名づけたそうです。





部分的にどっかで読んだような話だな、とお思いになるかもしれませんが、その「どっか」というのを忘れてくださいね^^;
またつる性植物ですから正しくは「姫蔓蕎麦」です。「鶴」としたのはあくまでも作り話ですから。そしてさらにヒメツルソバは明治時代に渡来した帰化植物ですからこのような話は無理なのですけど、このことも忘れてくださいね^^; 
さらに僕、そして皆さん、今年一年の良くない思い出も忘れましょう! (ちょっとついですぎるかな)






憧れのカワセミを撮ったぞ


やったぁ、憧れの吉永小百合を撮ったぞ。
(   違うでしょうに、違いすぎる。。。)
あ、そうだね、違ってた、憧れのカワセミを撮りましたよぉ~。カワセミだよぉ。

近くの小さい川で、これまでにも何回が目撃はしていたのですが、カメラで捉えたのは初めてで~す   

ただし、残念ながらかなり小さくて不鮮明です。皆さんのような一眼レフの望遠レンズでバッチリ撮ったというわけにはいきませんけどね。

カワセミ 2014 12 14 074a

ちょっと分かりにくいかなぁ。上のほうに枯れ枝か何かに止まっています。このように川を眺めながら小魚を狙っています。




もうちょっとばかし大きめに写ったものを。

カワセミ 2014 12 14 080a 2

たしかにカワセミですね。羽が青く、お腹がオレンジ色で、のどもとと耳の後ろあたりが白いです。嘴が頭の大きさに比べてふつりあいに大きいです。
可愛いなぁ、いいなぁ、撮れてよかったなぁ。
体の大きさはスズメ程度らしいです。
嘴が上下ともに黒いようなので多分オスではないかと思います。
カラフルさが周囲の冬の色の乏しい世界とはかなり違っていてとても目立ちますね。

選挙の投票に出かけた時にたまたま撮影できました。念のためにカメラを持っていて良かった^^
とても寒かったのですけど、カワセミは川の中にダイブしていました。僕が見ている間には小魚をゲットできなかったようですが。
この川の周囲を写真に取ったことは殆どないのですが普通の住宅地なのです。このような環境でも川の水質が良ければカワセミも生息できるのですね。






近くにオオバンの群れがいましたので、それもついでにアップしたいと思います。今年はこの川には鳥が少なくて淋しかったのですけど、オオバンの群れが帰ってきたという感じがしました。

オオバン 2014 12 14 IS 012b 7

「おい、みんな、岡にあがろうかね」 
「おぉ、いいね。そうしようか」 (常に団体行動のオオバンたちです)




オオバン 2014 12 14 IS 017a 4

「おい、行儀良く順番にあがるんだよ」
「わかってるよ。」




オオバン 2014 12 14 IS 019a 7

「お、なかなかうめぇなぁ。冬なのに青い新鮮な草はありがてぇ」
「きゃきゃきゃ、誰だお尻を突くのは。やめろ」 (手前の2羽のうち右側のオオバンが嘴を開けて笑っているように見えますし、後ろの1羽が突いているように見えます)
「何やってんだ、あいつらは」





オオバン 2014 12 14 IS 018a

「お、誰か無断で俺たちを撮っているようだぜ」
「ことわりもなく、失敬だよな」
(黒い顔に黒い目なので少々表情が分かりずらいですが)




オオバン 2014 12 14 072a 岡 2

これは対岸から撮った様子です。冬なのにきれいな緑の草が目立ちます。おいしそうです。ここだけこのような草が生えていました。
このようなオオバンたちのしぐさや行動を見ているとなんだか楽しい気分になれます。とにかくオオバンフルマイですからねぇ^^






次はカイツブリとオオバンのツーショット。
カイツブリがこのオオバンの群れに混じっていて、水中に潜って小魚を捕らえようとしていました。小型なのに肉食系なんですね。

カイツブリとオオバン 2014 12 14 098

カイツブリは潜水が非常に上手です。しょっちゅう潜っているのですがなかなか獲物のゲットは難しいようです。
そしてなぜかカルガモとかオオバンとかの群れの近くにいることが多いようです。


今年は最後になってカワセミを撮れる幸運に恵まれました。9回裏にホームラン打ったような気がします。




ちょっと前の花 

このところ寒い日が続いています。皆様のところはいかがでしょうか。12月に入って冬らしい気温ですが、11月は比較的暖かかったですよね。きょうはその頃の花、そして、え、まだ咲いているの?という印象の花たちです

まずキツネノマゴから。夏の花です。僕も9月4日にアップしてます。先日センリョウ、マンリョウの実をアップしたときと同じ日(11月21日)、ほぼ同じ場所で見つけました。まだ咲いていたんですね。
なおキツネノマゴ以外も同じ日、ほぼ同じ場所でみかけたものです。              BGM


キツネノマゴ(狐のまご)   キツネノマゴ科   在来種

キツネノマゴ 2014 11 21 028a 花 1

北向きの斜面の林縁で日陰なので暗く色がうまく表現できてませんが。
なお「マゴ」は本来は「孫」の意味でないということを9月4日の記事(こちら)に書きました。
枯れた木の小枝のような形の白い蜜標が目立ちますね。




コシロノセンダンギク(小白の栴檀草)   別名  シロバナセンダングサ(白花栴檀草)、 シロノセンダングサ(白の栴檀草)      キク科    帰化植物   北米原産    日本へは幕末に渡来

コシロノセンダングサ 2014 11 21 010a 花 1

この写真は花弁が5枚ほぼ均等の形・大きさですが、他の花は3,4枚だったり、あるいはもっと多い花もあったり、それも花弁が不ぞろいだったりするのがあります。したがってそれらをアイノコセンダングサと言ったりあるいはコセンダンクサの変種として扱うこともあるそうです。
左下に見えているのは若い果実です。
去年の11月7日、8日にセンダングサの仲間をアップしてます。7日はこちら、8日はこちら
なお果実といっても痩果といって果肉などはなくほぼそのままが種子です。




果実

コシロノセンダングサ 2014 11 21 016a 実 2

いわゆる「ひっつき虫」です。写真でわかるように鋭い刺(芒)があって小動物の毛とか人の衣服にくっついて果実を遠くまで運んでもらうようになってます。しかし小さい(2cmほど)とはいえ凶器として使えそうですね。   




スイセン(水仙) かな?

スイセン 2014 11 21 066b 花 2

水仙の仲間だとは思いますけど。暗いせいで白なのに画面では青白くなってしまいました^^;
これは冬の花ですかね。
内側の3枚が花弁で外側の3枚が萼です。内側真ん中あたりの筒状のものは副花冠というのだそうです。別名を「雪中花」といいます。まさに冬の花ですね。西洋では希望の象徴だそうです。



センリョウとかマンリョウがあった坂道の脇で思いがけずベニバナボロギクを発見!
ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)    キク科   帰化植物 アフリカ原産  日本には戦後渡来

ベニバナボロギク 2014 11 21 024a 花

花弁を持つ舌状花はなく管状花のみでその先端が赤いのでベニバナボロギクです。また開花状態でも頭を垂れて斜め下を向いていますが果実状態になると上を向いてタンポポと同じように綿毛のような果実(種子)を風に乗せて飛ばします。よく似たダンドボロギクは先端が白く開花状態は上を向いています。
ボロギクとはなんとも情けない名前です。もともとあるボロギク(サワギク)の仲間ということなのだそうです。
しかし果実状態の綿毛の時期に多分雨のせいか綿毛がくっつきあって、ややボロ布状態になって残っていて、遠くから見ると言い得て妙とも思います。




上から見て(上を向いていたのがあったので)

ベニバナボロギク 2014 11 21 023a 花 2

ピントがあってませんけど。白く見えるのは多分葯ではないかと思います。
花の構造とか複雑ですが、ここでは省略させていただきます。詳しくはこちらにどうぞ。

ダンドボロギクは以前仙台のマンションに住んでいたとき植栽に生えてきて綿毛が風に飛ぶまでの経過を観察してました。たくさんの綿毛がやはりボロ布状態でした。

ベニバナボロギクはその頃から見たいと思っていた花で今回幸運にもたまたま見ることができてちょっぴり嬉しい。




最後にやはり同じ場所でナンテンを見つけました。
ナンテン(南天)  メギ科   常緑低木

ナンテン 2014 11 21 075a 実

斜面のかなり上のほうで近寄れませんでしたが。
赤い実もきれいですし、また葉も形やつやがきれいですね。ナンテンを難を転ずるという解釈もされるので人気のある庭木ですし、また実は鎮咳薬として使われたりしているようです(南天のど飴)。

さて今日の記事の出来栄えは何点かなぁ?





佐鳴湖の晩秋

佐鳴湖畔とその北公園で見かけた佐鳴湖の秋の色です
(残念ながらこのあたり楓を見ることがないのでいわゆるもみじの美しい画像はありませんけど。)

まだススキがありました。
晩秋の午後の斜めの光に輝いていました。背景は佐鳴湖にそそぐ小さい川です。

ススキ 2014 11 27 003a 穂1




その小さい川の土手沿いにはいろいろな木が自生していて、その木に絡まっているつる性植物もあります。そのなかの一つサネカズラです。

サネカズラ(実葛)  別名 ビナンカズラ(美男葛)    マツブサ科   常緑つる性木本   

サネカズラ 2014 11 27 012a 実 2

去年(11月25日)も実の写真を撮りましたこちらです。しかし去年も今年も花を見つけることができませんでした。というか花を撮ることをうっかりしてました。
来年こそは花の写真を撮るぞぉ   
アハハハハ 絵文字 鬼   やれるかなぁ?



もう少し近づいて

サネカズラ 2014 11 27 012b 実

去年の写真のほう実が若くてきれいかも。





公園内の柵沿いにシャリンバイが植えられていて実がなっているのを見つけました。

シャリンバイ(車輪梅)   バラ科  シャリンバイ属  

シャリンバイ 2014 11 27 084a 実 2

葉が枝先に多く付き車輪状に互生して、花が梅に似ているので車輪梅です。熟した実は初めて見ました。

シャリンバイの花の写真は撮り損なってるんですねぇ。花は初夏に咲きますけど、普通に公園などで見かけますのでよろしいでしょう^^;




ナンキンハゼは公園内に植えられていたり、小さい川の土手沿いなどに自生していてたくさん見かけます。
その紅葉を。

ナンキンハゼ 2014 11 27 031a 紅葉

ナンキンハゼはこれまで何回もアップしてますので、あらためて紹介することもないかと。
撮影した日は11月27日。




近寄って

ナンキンハゼ 2014 11 27 066a 紅葉 3

真っ赤な葉もいいけれど、このようにやや黒ずんでいてグラデーションになった葉もすてがたいです。




センダンの実

センダン 2014 11 27 053a 実

センダンもこれまで何回かアップしてますので紹介を割愛します。
よく晴れてました。青い空もきれいでした。

センダンもナンキンハゼも種が鳥によって散布されているのか幼木も含めて小さい川の川沿いとか佐鳴湖畔に自生しているのをたくさん見かけます。




公園内に大きなセンダンの木が植えられています。これまでにも撮ってますが全体像を今回撮ることができました。

センダン 2014 11 27 085a 樹全体

秋の日が斜め横から当たっています。無理な剪定がされていなくて、高さよりも横に枝が長く伸びていて見事な樹形です。




最後に佐鳴湖畔の秋

佐鳴湖の秋 2014 11 27 046a




上の写真はすべて11月27日に撮影しました。12月に入って急に寒くなりました。寒風で紅葉も散ってしまったようです。撮っておいてよかった。

もう冬ですね。やや淋しいかな。cmになりますね。いや間違えました、センチメンタルになりますね。


プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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