みなさん、良いお年を!

今年もみなさんとブログ交流ができました。 ありがとうございました。

ただ12月に母が亡くなり、喪中です。

年始のご挨拶は省かせて頂きます。

皆さん、良いお年を。
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ゆたかの今年のマイ・ベスト  2016年

僕のブログはB級ブログですね。人間もB級、特に体力はC級かな。カメラもB級、撮影技術もB級。
しかぁし(笑)。料理でもB級グルメというのがあって、やや下火ながら大人気ですね。おいしいです。有名ホテルの高級レストランの料理ではありませんけれど、牛丼、焼きそば、ラーメン、チャーハン、お好み焼き、カレーライス等々。捨てがたいです。
B級でもそれなりのものだよぉ、ということなんですけど。

今年撮った写真の中からいいなぁと思ったものを選びました。部門はそれぞれ適当に決めました。少々長い記事となりましたが、お読みくだされば幸いです。

以上2014年のマイベストとほぼ同じ文です。



まずグランプリから。今年は特にいいなぁというものがなかったので該当作品なしでもよかったのですが、やはりそれではちょと淋しいので、あえて選びました。



   グランプリ

「想い出」部門   カフェ「キャスロン」
キャスロン 2016 11 18 外観 6917
11月に仙台に行ったときに撮ってきたものです。仙台在住のときにはこのカフェにはよく行きました。建物がきれいですよね。ただ空が曇っていたのが残念ですが。
グランプリというほどではないかもしれませんが、僕の個人的な強い思い入れがあったのでグランプリとなりました。





「動画」部門
ボラの大群

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近くの小さい川でボラの大群をみかけました。この川ではほぼ毎年目撃できます。






「掲示」部門
「小さな花の山」
掲示 2016 7 6 小さい花の山 a
「小さな花の山」を管理されている神村さんご夫妻のボランティア的な管理で傍の道を行く人の目を楽しませてもらっています。
神村ジジ・ババと仰っておられますがとても年齢とは関係せずとてもお若いお二人です。最近は行くと話を交わしていただけます。

写真をたくさん撮らせて頂きました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。





「花」部門
アジサイ 2016 6 15 小さい花の山 c-2 700
「小さな花の山」で咲いていたアジサイです。青のグラデーションがとてもいいなぁ。





「雑草の花」部門
ハゼラン 2016 8 27 近所 空き地 a 025
雑草と書きましたが、もとは観賞用として外国から移入されたものです。その後野生化して雑草扱いともなっています。これも近くの空き地で咲いていました。




「つぼみ」部門
「カラスウリのつぼみ」
カラスウリ 2016 7 23 近所 林縁 つぼみ f 012
華やかさはありませんが、つぼみはつぼみなりの美しさを感じます。カラスウリだけでなく他の花のつぼみはそれなりにきれいだと思うのですが・・・。若々しくてみずみずしくて未来を感じさせて。






「雌花」部門
クリ 2016 5 30 d blog 雌花
クリの雌花をこのように明確なものとして写したのはたぶん初めてだったのではないかと思います。
小さなパインアップルの形をしたのが大きくなってクリの実になるものと思います。雄花も写っていますがしべだけです。何本かのめしべがまとまりがあってそれがクリの実のそれぞれに相当すると思います。






「しべ」部門
ノウゼンカズラのおしべ
ノウゼンカズラ 2016 6 25 近所 g






「花粉」部門
クサギ 2016 7 27 大正坂 h 花粉 4650
クサギのおしべの葯の花粉です。粒々がやっとわかるという程度ですけど。色がぶどう色で、他の花の花粉が黄色とか茶色が多いのに紫色は珍しいのではないかと。
とにかく今年のマイベストは「わぁ、すご~い」というのがなくて、地味ですけど。







「果実」部門
ヤブミョウガ
ヤブミョウガ 2016 12 24 近所 林縁 7293
ヤブミョウガかマンリョウか、どちらなのか最後まで競って、なかなか決まりませんでしたがわずかな得票数の差でヤブミョウガが選ばれましたぁ。投票なんかしてませんが・・・。かなり迷いましたが、マンリョウはそれなりの知名度がありますがヤブミョウガはそうではないのでこの際目立ってもらいました。
〔追記〕 ラピスラズリの色に似ていると教えて頂きました。ラピスラズリは色がきれいな石(半貴石)のようです。和名は「瑠璃」といって、瑠璃色はまさに美しい青ですよねぇ。そのように言って頂いてヤブミョウガも嬉しがっているものと思います。よかったね、ヤブミョウガ君。  2016年12月28日18時








「昆虫」部門
コセンダングサ 2016 10 13 花 付属物不明 6325
コセンダングサに産み付けられたクサカゲロウの卵です。いわゆる「優曇華の花」と呼ばれるものです。初めて見ました。






「主張」部門

      憲法のこと  平和への努力

昨日は憲法記念日でした。
中学生の頃憲法の前文を暗記しようとしたことがありました。
文の調子は教科書や新聞・小説などの日本語からやや外れたようなものでしたが書いてある内容のせいか格調高く感じました。

現在の憲法はアメリカが押し付けたもの、だとかあるいはアメリカの意向を汲んで作られたと言われていますけれど、制定の経緯とは別に今の憲法は国際的にも考えられる中でも最善のものではないでしょうか。

憲法9条などを改正しようとする意見があり問題となっています。人が定めた憲法は絶対でもなくまた永久的でもなく世界的および日本国内の実情によって変化してもいいものだとは思います。

しかし今いろいろな主張がなされている憲法改正の動きには反対したいと思っています。

平和が一番。戦争で国益を守ろうとするのは間違いです。またアメリカの要請によってあるいは自発的にアメリカの支援のために戦争に加担するのにも反対です。

誰が実際に戦場にいくのでしょう。少子化が問題となっている日本の若者が殺されてもいいのでしょうか。
若者だけではありません。現代の戦争は戦場がはっきりしません。一般民間人も巻き込まれるでしょう。いま生活している場所にも区別なくミサイルが飛んでくるのは必定です。

憲法改正には反対です。

                                                 2016年5月4日




「追悼」部門ならびに「山」部門
富士山 2016 12 3 新幹線から 7 7152
12月に母が亡くなり東京へ葬儀のために行ってきました。途中新幹線の窓から撮った富士山です。3時ごろだったので光が黄色みをおびているようです。                                                   2016年12月3日










「ハレの舞台・ハジの舞台」部門
ピアノ発表会 2016 12 10 ナユタ ホール 1 750-500 BL0A6735 修正後2
ピアノ教室の発表会で子供たちに混じって演奏しました。かなりの恥かきでもありました。でも家内と母に捧げる気持ちで弾いて良かったなと思いました。演奏自体僕はあがってしまって憶えてないのですけど、先生はほめてくれました。
                                                                              2016年12月10日





「音楽と詩」部門

ラフマニノフ 前奏曲 嬰ハ短調 作品3-2 鐘

遠くの教会の鐘が聴こえる
凍った大地の上を、荒れ狂う吹雪の中を、
叫ぶように、哭くように、鐘の音が届く

漆黒の夜の闇を裂いて伝わってくる
鎮魂の歌の鐘

死者を悼む慟哭の声
遺された者の悲痛の叫び

心を揺るがす鐘の音
魂を凍らせる鐘の音

遠くの教会の鐘が聴こえる
 
                                 2016年11月13日


音楽を聴いて感動してそしていろいろなことが頭に浮かんできて、ときには詩ができます。この詩は木曾真奈美さんの弾いたラフマニノフの鐘を聴いてできました。
映画などで聞く西洋の教会の鐘の音は僕には時には恐ろしく時には悲しく聞こえます。







「言葉」部門
         
             無 常

ドナルド・キーンという文学者がおられます。日本文学をこよなく愛し、それとともに日本をこよなく愛しているアメリカ人で、そして今は日本国籍も取得して日本人でもあります。

ドナルド・キーンはエッセイ「日本人の無常感」のなかで次のように述べています。

もっと辛いのは、愛する人が重い病気で日に日に痩せ衰えていくのを見ることであり、何よりも苦しいのはその人が死んでいくのをなす術もなく見守らなければならないことである

今この言葉を改めて思い出しています。            2016年10月31日

訂正  「小さい花の山」ではなくて「小さな花の山」でした

これまで「小さい花の山」と書いていました。

ところが昨日気づいたのですが「小さな花の山」だったんです。

ここで訂正いたします。Kさん、すみませんでした。

冬の実  ヤブミョウガとヘクソカズラ

近所の林縁でいつも花を撮っているヤブミョウガの実の色がずいぶんときれいになっているので撮ってみました。

ヤブミョウガ   ツユクサ科 ヤブミョウガ属   多年草
ヤブミョウガ 2016 12 24 近所 林縁 7293
ツヤのある青い実がきれいです。前回撮った時よりますます美しいと思います。ノブドウの実もきれいですけど。どっちがより美しいとかは言えないですね。

宝石のような。「宝実」とも言えるかも。

撮っていたら通りがかりのおばさんが「何撮ってるの」と訊いてきたので「ヤブミョウガ」ですと答えたのですが「へぇ~」と言っただけでした。実が小さい(数mm)ので近寄らないと分からないですね。このおばさんはセンニンソウが咲いているときにやはり「なんの花?」と訊いた方です。向こうは僕を覚えていたのですね。




一枝家に来てもらいました。室内撮影です。
ヤブミョウガ 2016 12 26 近所 林縁 室内 1 7319
このように撮るとあまりきれいでない。いやカメラが悪いんだ。いや撮影技術が問題だ。いやいや蛍光灯の照明が悪い。
まぁ、まぁ、まぁ、そのへんにしたら?




ヘクソカズラの実もヤブミョウガのそばで見つけたのでやはり家に招待しました。
ヘクソカズラ 2016 12 26 近所 林縁 室内 1 7323
やはりあまりきれいでない。いやカメラが悪い。・・・・やめておこう。




ヤブミョウガとヘクソカズラを並べてみました。
ヘクソカズラとヤブミョウガ 2016 12 24 近所 林縁 室内 1 7306
ヤブミョウガにはピントがあってないのだけど、きれいに見えるなぁ。




ヤブミョウガの種はどうなんだろう?ということで中の種子を取り出してみました。
ヤブミョウガ 種 2016 12 26 近所 林縁 室内 1 7329
2mmほどで小さいけどちょっと色の濃いチョコレートのお菓子のように見えなくもないです。
三角形あり四角形あり、不定形です。おもしろい表面です。




おまけぇ~~。
「小さな花の山」を再訪したら、Kさんが玄関のマンリョウがきれいだよ、と仰って案内していただきました。
マンリョウ 2016 12 24 小さい花の山 2 7290
これも宝石のような実です。「宝実」! Kさんからのクリスマス・プレゼントですね。

Kさん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。といってもKさん夫婦はインターネットをしないそうです。残念。



クリスマス

          クリスマスツリー 4

                                                なお画像はお借りしたものです。





冬の花   ビワの花づくし

先日今年最後の妻の墓参りに行ってきましたけど、近くにビワの木が2、3本あって花を咲かせていました。


1本のビワを。
ビワ  バラ科 ビワ属   かなり昔に中国から渡来(?)
ビワ 2016 12 21 白洲町 全景 7288
南側から全景は無理でしたので北側から撮りました。南側の方が花が多いようです。
高さ3、4m、幅5mくらいでしたかね。



たくさんの花 南側から
ビワ 2016 12 21 白洲町 中景 7271
たくさん咲いているのですがそれほど目立たないですね。でも数で勝負だ!




近づいて
ビワ 2016 12 21 白洲町 近景 7287
花弁自体は白いのですが大きくないし他の萼とかおしべとかが薄茶色なので全体的には目立たなくなってます。それでも数で勝負だぁ!





円錐花序です。
ビワ 2016 12 21 白洲町 円錐花序 5 7286
一つの花序に数十個ぐらいは花が付いているかも。数で勝負なのです。




近づいて
ビワ 2016 12 21 白洲町 7274
花弁が開いている花は葯が茶色っぽく、開きかけたつぼみの葯は白いですね。
おしべの数が多いですけど、同じバラ科の仲間のサクラとかウメもおしべが多いですね。





さらに近づいて
ビワ 2016 12 21 白洲町 2 7275
この花の葯の色が白っぽい。
萼が薄茶色の綿毛に覆われていて防寒対策をしっかりしてありますね。寒い冬にも咲くことができるわけです。花期は1月までで、長いです。






もう1枚
ビワ 2016 12 21 白洲町 4 7279
この花の葯はかなり茶色っぽい。花粉を出す時期が過ぎているのかなぁ(?)、どうかな(?)。
めしべはたくさんのおしべの後ろに隠れてしまってます。おしべとめしべが近くにあるので、このことから自家受粉という説もあるようですが、むしろ寒さなどからめしべを守っているようにも思えます。

円錐花序でたくさんの花をつけて鳥とか虫に知らせているようですし、また花の匂いがいいので虫に匂いで知らせているのではないか、さらにめしべの脇に蜜腺がある、雄性先熟なのでおしべが花粉を出している時期はめしべは未熟で受粉できない、などなどから、他花受粉のようです。
雄性先熟だから、この後メシベが見えるようになる・・・と思います。1月ごろまたくればめしべが見られるかも。





その虫、アブかな?
ビワ 2016 12 21 白洲町 3 アブ 7276
君、君、君は誰だい?って尋ねたのですが返事がなかった^^;
萼の綿毛が暖かそうです。


来年の5、6月ごろ来ることができたら、実がたくさん成っているだろうなぁ。楽しみだなぁ、って断りなく実を採るのはいけないことなんだよ。

冬の実  冬の花   「小さな花の山」にて

「小さな花の山」にマンリョウを撮りに行ってきました。もう見ごろで赤いだろうなと。
意図して撮影に行くのは僕としてはかなり珍しいことかな。

マンリョウ   サクラソウ科  ヤブコウジ属    常緑低小木 
マンリョウ 2016 12 21 小さい花の山 2 7239
ツヤがあってきれいです。
どういうわけか今年は去年より株が少なかったような気がします。




近づいて
マンリョウ 2016 12 21 小さい花の山 1 7252





センリョウも
センリョウ  センリョウ科  センリョウ属     常緑低小木
赤い実
センリョウ 赤 2016 12 21 小さい花の山 1 7200




黄色の実
センリョウ 黄 2016 12 21 小さい花の山 1 7201





赤い実と黄色の実のツーショット
センリョウ 赤と黄 2016 12 21 小さい花の山 1 7203





センリョウの赤い実と黄色の実とマンリョウの実  つまりスリーショットになるかな。
センリョウとマンリョウ 2016 12 21 小さな花の山 1 7245
左側 赤い実のセンリョウ  中央 マンリョウ  右側 黄色の実のセンリョウ
マンリョウの赤とセンリョウの赤に違いがありますねぇ。
この画像あまりきれいではないけど、それほどのものでもないでしょうけど、ここに載せるほどのものではないけど(なにウダウダ言ってるんだろ)。
なおこの画像は追加です(12月22日18時)


小さな花の山を管理されているKさんは、道脇にセンリョウの赤い実が付いた枝を数本バケツに入れて、「どうぞご自由にお持ちください。」と書いた表示を添えていました。
多分勝ってに持っていってしまう人は実の付いた枝を採るときに本体の株を傷めてしまうので、このようにしているのでは、と思います。






スイセンも株数は少ないですが咲いていました。
二ホンズイセン     ヒガンバナ科 スイセン属
スイセン 黄 2016 12 21 近くの小さい山 4 7254
背景の木はおそらくキンモクセイだと思います。まるで幹に寄り添うように咲いていました。
実際は黄色がもっときれいなのですが、写真に撮るとこのような黄色になってしまいました。





フサザキスイセン    ヒガンバナ科  スイセン属
スイセン 2016 12 21 小さい花の山 7208
おそらくフサザキスイセンだと。全体が白い花ですけど。


足腰が弱ってしまってわずかな坂を上るのが大変でした。うっかりすると踏ん張れなくてこけてしまいそうでした(笑)。危ない、危ない・・・。こんど行くときは杖が必要かなぁ。



ボラ(おそらく)の大群  近くの小さい川で   

ピアノの発表会のあと更新をさぼってましたが、今日は久しぶりにアップ。ボラです。

近くの小さい川でボラの大群を見ました。少し小さ目で成魚ではないようです。去年は見ませんでしたがほぼ毎年目撃していました。

水中の魚はカメラでは撮りにくいですね。
まず動画で。
 

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静止画も
ボラ 2016 12 21 近くの小さな川 群生 2 7188





もう一枚
ボラ 2016 12 21 近くの小さな川 大群 7190

  


アオサギとコサギ(?)が傍観してました。ただじっとしていてボラを獲ろうという気がないみたい。
  ボラ 2016 12 21 近くの小さな川 大群 7263


ピアノを発表会で弾いた

この前の土曜日10日にピアノがあって僕も弾かせてもらいました。

 ピアノ発表会 2016 12 10 ナユタ ホール 1 750-500 BL0A6735 修正後2

すごい年寄りが弾いてますが、僕ですねぇ。悲しいかな。
なお顔の一部を変えています(画像処理ソフトを使いました)。もっと変えても良かったのですけど、この年です。今更隠すこともなかろうとおもいました。ご覧の方々にはちょっと迷惑かもぉ~~(笑)。

この前に書いたように弾いた曲は

 亡き王女のためのパヴァーヌ
 シンドラーのリスト

でした。家内と母のために弾きました。そのことはとても良かったと今でも思います。二人は聴いてくれたかな。どう言うかな。


かなり間違えてました。あ、ミスした。あ、まただぁ。の連続でした。数か所以上間違えたかなぁ。
間違えたことだけ覚えていて、どういう風に弾いたのか全く覚えてないのです。もったいない?というかそのほうが良かったのか。忘れた方がいいのかも。気にしないで済むから。

でもですね。先生に「ゆたかさんらしく味のある演奏でしたよ」って慰めて頂きました。いい先生です(笑)。
レッスンを続けられたのは先生のおかげです。

幼稚園から高校まで僕の孫世代の生徒さんに混じって弾きました。みんな上手に弾いてましたよ。
もうお一人シニアの方も弾きました。一人でなくてよかった。




ピアノの発表会

今度の土曜日10日僕が習っているピアノ教室の発表会があります。

僕も小学校とか中学校の子供たちに混じって演奏します。子供たちから見たら完全におじいさんなんですけどね。
子供たちの誰かの祖父と思われるかも・・・(笑)。

曲目は「シンドラーのリスト」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」です。もちろん初心者向けに編曲された楽譜を弾くのですけど。

「シンドラーのリスト」は去年亡くなった家内のために弾こうと決めて習っていました。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は先日亡くなった母のために弾こうと思います。

上手にそして心のこもった演奏ができたらなぁと思い練習しています。

東京へ出かけてきました

母の葬儀のため東京に行ってきました。コメントでお悔やみのお言葉ありがとうございました。


   
アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」です。 葬儀場で演奏されていました。






東京に行く新幹線の窓から撮った富士山をアップしたいと思います。快晴でした。
富士山 2016 12 3 新幹線から 7 7152
時刻的に遅くて日の光がやや黄色みをおびているようですけど・・・。中腹に雲がありましたがこれもまた一景かな。
母は特に富士山を好んでいました。この富士山と青空のなか母の魂は天国へと昇って行ったのかもしれません。



山頂付近
富士山 2016 12 3 新幹線から 1 7129





宝永火口
富士山 宝永火口 2016 12 3 1 7143
富士山の脇役的存在の宝永火口です。





小田原からは小田急の特急ロマンスカーで
小田急 特急ロマンスカー 2 7166
鉄道オタクではありませんが。
子供の頃とか僕は小田急沿線に住んでいました。




車内
小田急 特急ロマンスカー 3 7160
空いていました。簡素でありながら豪華な雰囲気がいいなぁ。





母が亡くなった

一昨日母が老衰で亡くなりました。96才でした。東京で兄夫婦に世話になっていましたが脳梗塞を患い施設で過ごしていました。しかし最近は食べることができなくなっていました。
去年僕は家内が亡くなったこととか僕の病気のこともあり、もう最後だと思い母に会いに行きました。そのときは僕のことをしっかりと分かっていたのですけど、しゃべることができませんでした。体も小さくなっていましたが、でも目には力が入っていて気持ちは元気だったのではないかと感じました。

本人は長生きできないと日ごろから言ってましたが、でも96まで生きて天寿をまっとうしたと思います。


   バッハ  アダージオ BWV 1056
 
  

プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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