憲法のこと  平和への努力

昨日は憲法記念日でした。
中学生の頃憲法の前文を暗記しようとしたことがありました。
文の調子は教科書や新聞・小説などの日本語からやや外れたようなものでしたが書いてある内容のせいか格調高く感じました。

現在の憲法はアメリカが押し付けたもの、だとかあるいはアメリカの意向を汲んで作られたと言われていますけれど、制定の経緯とは別に今の憲法は国際的にも考えられる中でも最善のものではないでしょうか。

憲法9条などを改正しようとする意見があり問題となっています。人が定めた憲法は絶対でもなくまた永久的でもなく世界的および日本国内の実情によって変化してもいいものだとは思います。

しかし今いろいろな主張がなされている憲法改正の動きには反対したいと思っています。

平和が一番。戦争で国益を守ろうとするのは間違いです。またアメリカの要請によってあるいは自発的にアメリカの支援のために戦争に加担するのにも反対です。

誰が実際に戦場にいくのでしょう。少子化が問題となっている日本の若者が殺されてもいいのでしょうか。
若者だけではありません。現代の戦争は戦場がはっきりしません。一般民間人も巻き込まれるでしょう。いま生活している場所にも区別なくミサイルが飛んでくるのは必定です。

憲法改正には反対です。

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