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お墓参りで

今日はこれまでの寒さが嘘のようにずいぶんの暖かさで家内のお墓参りに行ってきました。

ついでにいろいろ撮った写真をアップします。

お墓のすぐ近くにビワの木があります。前回のお墓参りの時には花が咲いていましたが今回は・・・。
ビワ 2017 1 28 白洲町 1 7455
すべて花後になっていて、さてこれはこれから実に成長するのかどうかがわかりません。次回にはもう少し分かるようになっているものと思いますが。




そのビワのかたわらにソシンロウバイが咲いていました。この前撮ったソシンロウバイとは品種がちょっと違うようで、花数はすくないですけど黄色味がはっきりしてきれいです。
ソシンロウバイ 2017 1 28 白洲町 ビワの木の傍 7450





さらにお墓の近くの2,3の休耕田(?)にガマの群生が見られました。これまでこんなに群生になっているとは知らなかったです。
ガマ 群生 2017 1 28 白洲町 1 7461
ガマの穂だらけ。





もう少し近づいて
ガマの穂 2017 1 28 白洲町 2 7473
穂綿になっていて風で飛んで行くのでしょうか。





一つの穂綿を
ガマの穂綿 2017 1 28 白洲町 1 7471
これからさらにばらけていくのでしょうね。

ガマの穂綿といえば「因幡の白兎」が有名ですね。童謡にもうたわれています。

大きなふくろを かたにかけ
大黒さまが 来かかると
ここにいなばの 白うさぎ
皮をむかれて あかはだか

大黒さまは あわれがり
「きれいな水に 身を洗い
がまのほわたに くるまれ」と
よくよくおしえて やりました

大黒さまの いうとおり
きれいな水に 身を洗い
がまのほわたに くるまれば
うさぎはもとの 白うさぎ

これだけたくさんあればもとの毛が生えて白兎に戻れたでしょうね。よかったね。


次も穂綿ですが。これはセイタカアワダチソウです。
セイタカアワダチソウ 穂綿 2017 1 28 1 7464 

なんか堂々とした姿に見えます。帰化植物ですがこの穂綿でも白兎に戻れたかもしれません。




さてお墓参りの途中で「はまゆう大橋」を渡るのですけど富士山が見えましたぁ~。思いもかけなかったです。
富士山 はまゆう大橋から 2017 1 28 7476
遠くでしたしコンデジなのでこれが限界ですけどきれいに見えます。浜松は静岡県の西の端にありますが、さすが富士山、大きいのですねぇ。家内も見られたかもね。




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コメント

春の足音

「ゆたか様」は止めてください。「ゆたかさん」でお願いします。
花粉症はまず大丈夫です。
家内が微笑む顔をみたいです。想像するしかないですが。

風に乗る穂綿

思ってもいなかったのですが、ひょっと向こうを見たら富士山が見えてびっくり、嬉しかったです。
次は来月になるでしょうか、お墓参りに行ったとき穂綿が飛んでいるかどうか観察してみたいと思ってます。

春の足音

ゆたか様は花粉症は大丈夫で
しょうか・・・・。
暖かく花の咲く季節になると
可哀そうな方が見えますが・・・。
奥様とつかの間のひととき
きっと奥様もにっこりと春の足音とともに
ほほ笑んでいることでしょう・・・。

風に乗る穂綿

富士山が見えると嬉しいものですね。
出かけるといいことがありますね。
ビワの花も経過観察したこともなかったですが、こんなふうになっているのですね。
ガマの穂綿を見ると、必ず「因幡の白兎」が浮かんできます(^^)
風に穂綿が飛んでいくところを見るのが好きですが、うまくそんな場面に出会うのは難しいです。
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プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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