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半直線    え? 数学?

半直線  一点からどこまでも延びる直線   数学的に厳密な定義ではないですが

線分   二点の間の直線の一部      ↑と同じ

直線   一点から両方向にどこまでも延びるまっすぐな線    ↑と同じ


 
物理学的に言えば時間は直線にたとえられます。時間は過去の或る時点から始まったわけでないし未来のある時点で終わるわけでもないからです

でも天文学的に言えば時間は半直線と言えるのではないかと・・・。ビッグバンで宇宙が始まったのですからそこから時間も始まっています。その前はどうだったかなどという問いはできないということだそうです
しかも今の宇宙がいつまでも存在し続けるかと言うとそれもはっきりしていないのではないかと思います。そうなると宇宙は壮大な時間の線分ですかね。



そして人生って何かと考えていましたら線分だなあと思いました
生まれた時から始まって死ぬことで終わる 限りがあって、だから線分。長生きしようが、短い人生だろうが線分。

いつ生まれたか定かでなく、と言うより生まれるという過程なしに遠い過去から存在していて、これからも永遠に生きつづけるのは唯一神様だけでしょう。

過去の人、故人は明らかに線分です  何年に生まれて何年に死亡ということがはっきりしていて確定しています

ところが今現在生きている人は自分の人生に限りがあると知ってはいてもいつまでかを知らない。終わる時点を知らない。仮に大体の余命を医者に告げられてもそれはあくまでも予想であって確定はしていない  重い難治性の病気の人でもひょっとしたら新薬が開発されて助かるかもしれないというかすかではあっても望みを捨てきれないでしょう

殆どの人は限りがあると知ってはいても、いつまでも生きていられるかのような錯覚のなかで生活を送っていると思います あるいは限りあることを日々の暮らしのなかで忘れている。だから人の頭のなかでは自分自身の人生は線分というよりむしろ半直線的だということが出来そうです

僕の場合は線分であるということを他の人よりは少しだけ強く意識させられている、あるいは忘れることが難しいという状況にあるのかもしれません  去年の今頃は大げさに言えば暗闇のなかで寝て起きて食べてそして嘆いていたように思います  周囲の人は一笑に付していましたけどね。

(いちおう書いておきますが僕は数学とか天文学などの専門家ではありません)





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コメント

ポージーさんへ

はるかなる大きな宇宙がまた創造されるのですか。
人が新でもその新宇宙に生き返ればいいのでしょうね
ホワイトホールという言葉初めて聞きました。明るい未来を思わせますね。
日本人には死生観が欠けていると聞きましたが、僕にも欠けているようです。

ijinさんへ

応援ありがとうございます

いつまでもあると思うから生きていける。明日ではないと思うから生きていける。
「生き続けたい」と願うのは生物(人間)だから当然ですよね
いかに苦しくても、いかに辛くてもそのこと(生き続けたいと願うこと)には逆らえない 
死ぬことが楽しみだったらいいのに・・・と思います

今の宇宙の前は、別の宇宙がありました・・・。宇宙も一つではなくて、たくさんあります。
このことは今の最先端の物理学ではわかっているようです。

1つの宇宙が壊れると、ブラックホールに吸い込まれて消滅すると同時に、ホワイトホールから、新しい宇宙として創造されるようです・・・。

すべての生命あるものは、死と同時に、本来の、思考する生命ネルギーとなって、自分に合った次元に帰還します・・。

私はそんなふうに思っています。(*^_^*)

人生のセリフ

本旨から離れると思いますが、私は人がいつまで生きるか(寿命)は
見えないが、生命を支配する創世主(仮の名)のシナリオによる。

生命あるものは、創世主かから、この世でなすべきことを示されて、生まれてくる。
長いシナリオに沿って生きていく。セリフもある。
病に倒れてもそれも主の意図するところ。セリフに死すと書かれてない限りは死なない。

遣るべきことをやって、もう出番がなくなれば、舞台から降りる。これが死。
役に立たない愚か者も生きる価値あり。
親は子を思う。一人の親にだけ生きがいを与えるバカ息子はそれだけで、生きる価値ありと主が考えたなら、死ぬことはない。

私は80歳大きな病をして、社会にも役に立たない。
しかし、主の書かれたシナリオを知らない。
じたばたしない。
「お前の役目は終わったご苦労」と告げられれば、舞台を降りる覚悟はできている。

ヒトのブログに無断で入ってきて、勝手に喋る。無礼な爺を許して下さい。
応援していきます。
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Author:ゆたか
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72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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