墓参りにて

だいたい1月に1回の割合で墓参りに行っています。6月1日に行ってきましたけど例によってその近辺の写真を撮ってきました。

まずビワです
ビワ 実 1 2017 6 1 白洲町 IMG_0496
かなりの数が成っていました。よかったぁ。と言っても僕が採って食べられるわけでもないのですけどね。なんとなくよかったなぁって。人がいいんですね。



近寄って
ビワ 実 2 2017 6 1 白洲町 IMG_0497
まだすこし熟するのは先のようでまだ色が不十分かな。
スーパーなんかではもう売ってますね。
これでビワの追跡写真は終わることにします。あまり撮っているとビワ泥棒ではないかと見られるかも。




次はヒメガマ
ヒメガマ 今年の茎葉 1 白洲町 2017 6 1 IMG_0499
もう今年の新しい茎・葉が元気よくそだっていて去年の穂が隠れてしまっています。分かりにくいですがまだ残っているんですね。
そのうち今年の穂が見られるかもしれません。



キミガヨラン
やはりこのあたりで見たつぼみらしきものを前回撮りました。キミガヨランではないかと推測しましたが、やはりキミガヨランでした。
キミガヨラン 花 1 白洲町 2017 6 1 IMG_0501
右側の花茎は花が殆ど散ってしまっています。
「キミガヨラン」とはおめでたい名前ですが牧野富太郎博士の命名らしいです。キミガヨランと付ける一方「ヘクソカズラ」なんていう名前を付けたり、博士の思いのままの命名ですねぇ。昔のことですし、牧野富太郎博士が付けたということでそのままとおっているのでしょうか。




テイカカズラ   キョウチクトウ科  テイカカズラ属
墓参りの途中に道端でテイカカズラの群生を見ました。テイカカズラ 花 群生 3 神ヶ谷 2017 6 1 P1000106




もう少し近づいて
テイカカズラ 花 群生 神ヶ谷 2017 6 1 P1000107




さらに近づいて
テイカカズラ 花 1 大久保 2017 6 1 P1000078
花弁がプロペラ状に少しよじれています。これは夾竹桃の花でも同様です。
中央の黄色の模様がボタンの穴のようで特徴的ですね。




葉裏テイカカズラ 葉裏 1 大久保 2017 6 1 P1000085
ちょとピンボケ^^;
葉脈の模様がきれいかな。

気根があって岩とか他の木の幹に這って広がります。その点はキヅタににているのでしょうか。




クリの花が満開でした。クリ 花 満開 1 神ヶ谷 2017 6 1 P1000095
道沿いにクリの木はたくさんあってそれぞれが満開でした。今年は生り年のようで秋には安くて美味しいクリの実が食べられそうですね。



近づいてクリ 花 1 神ヶ谷 2017 6 1 P1000100
ここに写っているのはたくさんの雄花穂です。おしべがきれいです。



なおカメラは新旧とりまぜて撮っています。どの写真が新しいカメラとかの説明は省きます。まだまだ慣れていません。
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コメント

No title

いつも自然の思いがけないような形とか色に魅入られます。ボタン穴の黄色の色もいいですよね。葉裏の葉脈がこのようにきれいだということは今回何気なく撮って気づきました。

葉裏は最近必ず撮るように心がけています。何かのたしになるかもと思って。

No title

テイカカズラの花のボタン穴!
ほんとうにそっくりですね。
こんなふうに見ることができるようになりたいです。
葉の葉脈も素敵なのですね。
今度見てみたいです。
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プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
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72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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