湯谷温泉 一泊 一人旅  その3 最終回

さて昨日は重要なことを書きませんでした。蛍です。おお、蛍だよ、蛍はどうした?
夕食後8時半ごろに蛍狩りにマイクロバスでその場所まで運んでもらいました。けっこう時間がかかって20分ほどでした。「はい、ここです」。「え?ここ」蛍が飛んでるようには見えないのです。
降りてからしばらくしてようやく「お、蛍だ」というほどのものでした。そうですね数えるというのは難しいですが、川に沿って50mぐらい川側と道の反対の山側とを合わせて100匹?200匹?ほどでしたでしょうか。ま、こんなもんか。蛍狩りというほどのものではなかったかなぁ。僕の子供の頃を思い出すともう乱舞というのが当たっているぐらいたくさんの蛍でした。どうしてもそれと比べてしまいます。しかたないですね。減った原因はやはり農薬をはじめとした環境汚染だそうです。
蛍 2 湯谷温泉 2017 6 13 P1000166な、なんだ、この写真は。何も写ってないではないですか。
はい、そうですね。でもよく見ると小さな点が二つ、つまり2匹ほど写ってはいるのです。これでご容赦を。
蛍の光自体弱いですし、新しいカメラで設定ができてないせいもあって写っているだけでもよしとしなければ。

蛍はゲンジボタルでした。強い(ヘイケボタルに比べて)光と緑っぽい色が特徴でしょうか。
写真は大いに不満でしたが、でも見られてよかったです。



翌日
翌日の朝食です。
湯の風 朝食 1 湯の風 2017 6 14 P1000177
右上のものは台物というのだそうですが、麩の甘辛煮でした。左上はアユの一夜干しを焼いたものです。これがまた美味しかった。昨夜のアユの塩焼きとか唐揚げもおいしかったですがそれよりもさらにおいしかった。軽くてかりかりと頭もおいしくいただきました。ご馳走さま。




朝食を食べているときも右を向けば
眺め 朝食 1 湯谷温泉 2017 6 13 P1000152
新緑を楽しめました。




帰りのコースの目についたのいくつか
湯谷温泉駅のかっての駅舎
湯谷温泉駅 駅舎 1 湯谷温泉 2017 6 14 P1000181
湯谷温泉駅は現在は無人駅。ここに写っている建物は使用されてません。かっては駅舎兼売店兼宿泊施設だったのこと。湯谷温泉は売りにすることが少なくて、あまり客が来ないのかも。





山の新緑(車窓から)
山の新緑 1 湯谷温泉 20176 13 P1000184
もう少し緑がきれいに写っていたらなぁ。



山から里に下ってきて水田が見えました。田植えをしてからそう日にちは経っていないと思います(車窓から)
水田 車窓から 湯谷温泉 20176 13 P1000190
子供の頃は水田に囲まれた1軒家でしたから、水田を見ると懐かしさを覚えます。





湯谷温泉駅から豊橋駅まで飯田線で。豊橋からJRで浜松へ。
豊橋駅は名鉄も乗り入れていて一つのホームを飯田線と名鉄線とが共用しています。
右が名鉄、左がJRです。相互乗り入れというのは普通にありますけれど、一つのホームを共用しているのは珍しいでしょうか。
豊橋駅ホーム 1 豊橋駅にて 2017 6 13 P1000131



豊橋から浜松までJR普通電車
浜名大橋(車窓から)浜名大橋 1 東海道線から 2017 6 14 P1000200
国道1号線の浜松バイパスの橋です。浜名湖と太平洋とのつながりのところに架かっています。いい形だなぁ。こういうのも好きです。


以上で湯谷温泉の1泊一人旅の記録はおしまいです。
総評  良かった 85点
     帰ってから疲れで2、3日のびてましたけど。
     いい思い出になるでしょう。ただし一人でやはり淋しかったなぁ。


見て頂いてどうもありがとうございました。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

かぜくささんへ

返信遅れてしまってすみません。昨日は病院に行ってきたためネットはお休み状態でした。
湯谷温泉の蛍は全体では100~200匹ほどだったと思うのですがじっさいに見ると50mほどの川沿いの全体ですからまばらにしか見えませんでした。良かったというのと残念というのと半々でしたでしょうか。雨の日はもう少し多いとのことでしたけど。
水田を見るとどうしてか気持ちが良くなります。懐かしさの為でしょうか。裸足になって水田に入って見たくなります。

No title

蛍がいっぱいだったのですね!
私にすれば、すごい数に思えます。
子どもの頃も数匹の蛍を見ただけでした。
ゆたかさんは田んぼに囲まれて育ったのですね。
私は川にも田んぼにも遠く、桑畑が多かったです。
そのため、田んぼに憧れます(^^)
橋の形も確かに美しいですね!
非公開コメント

プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

訪問者 カウンター

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

ブログ村

人気ブログランキング