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たまたま

更新が止まっていました。胃の具合が悪くてあまり食べられないうえに体がだるくて動けなくて困っている状態だからです。でも少しは良くなってきてるようです。皆様のブログの訪問もお休み状態です。あしからずご了承ください。

ピアノの先生から勧められた「蜜蜂と遠雷」を買って読み始めているのですが体調が良くないせいもあってなかなか読み進められず、でも半分近くまで読みました。
本の内容ですが、ピアノ国際コンクールを1次予選、2次予選と勝ち進む4人の主人公(コンテスタント)がいて各コンテスタントの心理状態とか演奏の様子とかが描かれているのですけど、だから読みながら各コンテスタント毎に頭を切れ変えていく必要があり、そして各人が演奏するクラシックの曲を思い浮かべながらなので読書スピードは遅いです。じっくりいこうと思ってます。4人ともピアノの天才ですね。天才についていくのも凡才は大変です(笑)。

じつは僕は毎土曜の朝はNHKラジオ第1の「ラジオ文芸館」を朝食を食べながら聴くのが楽しみです。そして今朝は「二人でお茶を」でした。作者はなんと「蜜蜂と遠雷」と同じ作者・恩田陸です。主人公は若いピアニスト。しかし過去に実在した、1950年に33歳の若さで亡くなったルーマニアの天才ピアニスト、ディヌ・リパッティが主人公に乗り移って、そのためコンクールで優勝できたり演奏会で素晴らしい演奏をするというものです。

今朝「蜜蜂と遠来」の作者の恩田陸の別の作品の朗読を聴いたというちょっとした偶然、偶然と言うほどのものでもないかもしれませんが、そういうものを感じます。

僕はピアノを習っているのですが(現在は体調が悪くてお休みしていますが)、去年の発表会で「シンドラーのリスト」を弾きました。なぜそれを弾きたいと思ったかですけど、ラジオでその曲をたまたま聴いたからです。この曲を亡き妻に捧げようと思ったからです。とても悲しくまたいい曲です。
この曲を聴いたことはたまたま偶然というかめぐり合わせを感じます。

今朝の朝日新聞の「be」(土曜版)に「もういちど流行歌」という連載ものの欄があります。読者が選ぶ昔の流行歌のランキングです。
今週は1981年9月のランキングでしたけど1位が「もしもピアノが弾けたなら」(西田敏行)でした。
1年前はこの曲のタイトルのように”もしもピアノが弾けたなら”でしたけど今はかなり拙いですが一応ピアノの先生のおかげで弾けるようになり「今はピアノがひけますよ」と言うことができるようになりました。

ちいさなめぐり合わせ、ちいさいけどちょっぴり嬉しいめぐり合わせです。


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コメント

かぜくささんへ

> 調子がお悪いのだろうなと思っていました。
> ゆっくり休んでくださいね。
お見舞いのお言葉ありがとうございます。

> めぐりあわせ、というのは確かにあるような気がします。
ネットでの出会いもそのうちの一つでしょうね。

>
> ゆたかさんはピアノが弾けるようになり、素晴らしいです。
> 私もピアノは無理でも、おもちゃのようなキーボードを両手で弾きたいと、童謡などの本を買って練習したことがあります。
> 少しだけ弾けるようになり、嬉しかったことがありました(^^)
たった1年で進歩も大したことなくて、僕も本当は「少しだけ弾けるようになりました」です。

> ゆたかさんのように何でも前進できるように頑張りたいです。
かぜくささんも前進しておられます。頑張って下さいね。

おだいじにしてください

調子がお悪いのだろうなと思っていました。
ゆっくり休んでくださいね。
めぐりあわせ、というのは確かにあるような気がします。

ゆたかさんはピアノが弾けるようになり、素晴らしいです。
私もピアノは無理でも、おもちゃのようなキーボードを両手で弾きたいと、童謡などの本を買って練習したことがあります。
少しだけ弾けるようになり、嬉しかったことがありました(^^)

ゆたかさんのように何でも前進できるように頑張りたいです。
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プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

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