スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

似たもの同士  その4

今日の似たもの同士は イネ科の シマスズメノヒエ と タチスズメノヒエ です
あまり美しいとは言えない雑草の類ですが・・・


シマスズメノヒエ  シマとは島のことで、ただし小笠原諸島のことです。日本では初めて小笠原諸島で発見されたため。北アメリカ原産

2013 7 3 佐鳴湖 030 シマスズメノヒエ 全体

少し斜めに傾いていますが70cmぐらいはあったでしょうか。もっと高かったかな?



花序の枝はこの写真では5つ。一般には3~7つあるらしい。

2013 7 3 佐鳴湖 038 シマスズメノヒエ 花序



近づいて 一つの枝  葯は黒紫色 普通葯といえば黄色が多いので珍しいと思います

2013 7 3 佐鳴湖 042 シマスズメノヒエ  穂

メシベの柱頭も黒紫色です なんだか沢山の小さな虫が群がっているようにも見えます。




次はタチスズメノヒエ  タチとは立のことで、直立していることです。タチイヌノイフグリとかタチツボスミレなどがあります  こちらは南アメリカ原産 (シマスズメノヒエは北アメリカですから対照的ですね)

     2013 7 6 佐鳴湖 053 タチスズメノヒエ

高さは1m50cmほどで高い たしかに直立気味です



花序  10本~20本の枝が付く

2013 7 3 佐鳴湖 032 タチスズメノヒエ 花序

この花序でも10本ある



近づいて  葯は緑色です  柱頭は黒紫色

      2013 7 6 佐鳴湖 045 タチスズメノヒエ

枝の付けねの毛が特徴的です



スズメノヒエの仲間には在来種のスズメノヒエの他にアメリカスズメノヒエ、キシュウスズメノヒエがあってやはり互いに似ているようです

しかし殆ど違いがないなぁ  でも区別する必要があるのでしょうね、たぶん。





 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

花かんざしさんへ

おはようございます
「コオニタビラコ」を「オニタビラコ」と書いてしまいました。この記事を書く前に図鑑とかネットで読んでいたのに間違えてしまいました。

そして「コオニタビラコ」と「オニタビラコ」の違い、そう果に冠毛があるかどうかを教えていただきありがとうございました。

花かんざしさんのブログでホトケノザの群生の写真を拝見させていただきました。壮観ですね。僕が見たものより大規模です。
これからもご指導よろしくお願いいたします

ぎゃ!
2枚目の写真、イモムシに見えました><
3枚目の写真、アブラムシたっぷりに見えました;;

久しぶりに来て、こんなコメントですみません(笑)
衝撃的な写真でした☆
非公開コメント

プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
「ゆたかのブログ 2」へようこそ!
72歳 男 浜松市在住
病身なので更新は時々です。
なお植物の写真を載せていますがとにかく素人なので植物の名前は正確とは言えません。
小説も書くこともあります。
よろしくお願いいたします。

訪問者 カウンター

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

ブログ村

人気ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。